Stories on 2020-06-10

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アイヌ文化ぶんかを伝つたえる「ウポポイ」を町まちの人ひとに見みてもらう

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北海道ほっかいどう白老町しらおいちょうにアイヌ文化ぶんかを紹介しょうかいする「ウポポイ」という国くにの施設しせつができました。「ウポポイ」は、北海道ほっかいどうなどに昔むかしから住すんでいるアイヌの人ひとたちのことばで「たくさんの人ひとが一緒いっしょに歌うたう」という意味いみです。

9日ここのか、新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいでオープンが遅おくれているウポポイを町まちの人ひとに見みてもらいました。ウポポイにある博物館はくぶつかんには、アイヌの歴史れきしや生活せいかつがわかるように工芸品こうげいひんや資料しりょうが並ならんでいます。木きの船ふねは、長ながさが6mぐらいあって、アイヌの人ひとたちが昔むかし、魚さかなを取とるときに使つかっていたようです。

アイヌのウポポイ

外そとのステージでは、アイヌの古ふるい踊おどりや楽器がっきの演奏えんそうがありました。

北海道ほっかいどうアイヌ協会きょうかいの人ひとは「ここからアイヌ文化ぶんかをみんなに伝つたえていきたいと思おもいます」と話はなしていました。

コロナウイルス「40%は具合ぐあいの悪わるくない人ひとからうつった」

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WHOは9日ここのか、「新あたらしいコロナウイルスがうつった人ひとの40%ぐらいは、高たかい熱ねつやせきなどがない人ひとからうつったという研究けんきゅうがあります」と話はなしました。そして、電車でんしゃの中なかなど近ちかくに人ひとがいる所ところでは、マスクをするように言いいました。

WHOは「日本にっぽんでは、スポーツジムやカラオケなどでウイルスがうつりました。歌うたったり大おおきな声こえで話はなしたりするときや、運動うんどうをして大おおきく息いきをするときにウイルスがほかの人ひとにうつるという研究けんきゅうがあります」と言いいました。そして、具合ぐあいが悪わるくない人ひともほかの人ひとにウイルスをうつすことがあるので、気きをつけて生活せいかつしてほしいと言いっています。

新あたらしいコロナウイルス 電車でんしゃの中なかで気きをつけること

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国くにの緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが終おわってから、東京とうきょうなどでは仕事しごとや学校がっこうに行いくために電車でんしゃを利用りようする人ひとが増ふえています。

専門家せんもんかは、新あたらしいコロナウイルスがうつらないようにするために、電車でんしゃの中なかでは3つのことに気きをつけてほしいと言いっています。マスクをすること、できるだけ話はなしをしないこと、会社かいしゃや学校がっこうなどに着ついたら手てを洗あらうことです。

専門家せんもんかは、人ひとと人ひとの間あいだが近ちかい電車でんしゃの中なかでも、マスクをして、話はなしをしないで、ほかの人ひとと顔かおが近ちかくならないようにしたら、うつる危険きけんが低ひくくなると言いっています。手てすりやつり革かわに触さわったあとは、手てで顔かおを触さわらないようにします。そして、会社かいしゃなどに着ついてすぐに手てを洗あらうと、ウイルスがうつる危険きけんを低ひくくすることができると言いっています。