Stories on 2020-09-09

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田たんぼにいろいろな色いろの稲いねで「マスクをした熊くま」

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京都府きょうとふ福知山ふくちやま市しに、マスクをした熊くまの「田たんぼアート」ができました。近所きんじょに住すむ人ひとのグループが、新あたらしいコロナウイルスがなくなるように願ねがって、田たんぼにいろいろな色いろの稲いねを植うえて作つくりました。

グループの人ひとは今年ことし6月がつから、マスクをした熊くまの絵えになるように、赤あか、黒くろ、緑みどり、黄色きいろの稲いねを植うえました。熊くまの上うえには、「ストップ」という字じも見みえます。

グループの人ひとは「みなさんに楽たのしんでもらいながら、コロナウイルスがストップするように作つくりました」と話はなしていました。

東京とうきょう駅えき マスクを専門せんもんに売うる店みせができる

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新あたらしいコロナウイルスがうつらないようにするために、マスクをすることが習慣しゅうかんになっています。8日ようか、マスクを専門せんもんに売うる店みせが東京とうきょう駅えきの地下ちかにできました。

店みせでは、200種類しゅるい以上いじょうのマスクを売うっています。店みせの人ひとによると、1枚まい500円えんのマスクはのどや肌はだが乾かわきにくくて紫外線しがいせんも通とおしません。きれいなガラスの飾かざりがついたマスクは10万まん円えんです。

マスクを入いれるケースや、マスクのための洗剤せんざいも売うっています。店みせでは、店員てんいんが自分じぶんの顔かおや服ふくの色いろに合あったマスクを選えらんでくれます。

客きゃくの女性じょせいは「いろいろなマスクがあって、選えらぶのが楽たのしいです」と話はなしていました。

新あたらしいコロナウイルス 子こどもの80%は家族かぞくからうつった

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日本小児科学会にほんしょうにかがっかいが、新あたらしいコロナウイルスがうつった0歳さいから19歳さいまでの子こども300人にんについて調しらべました。

ウイルスがうつった子こどもの85%は、治療ちりょうをしなくても具合ぐあいがよくなりました。亡なくなった子こどもはいませんでした。

誰だれからウイルスがうつったかわかった子こどもは258人にんいました。この中なかの約やく80%の198人にんは、家族かぞくからうつっていました。父親ちちおやからうつった子こどもがいちばん多おおくて91人にんでした。母親ははおやからうつった子こどもは48人にんでした。両親りょうしんのどちらかからうつった子こどもは19人にんでした。

幼稚園ようちえんや保育園ほいくえん、学校がっこうでうつった子こどもは32人にんでした。

調しらべた人ひとは「子こどもにウイルスがうつらないようにするためには、親おやがウイルスを家いえに入いれないように気きをつけることが大切たいせつです」と話はなしています。