Stories on 2022-01-14

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体操たいそうで何なん度ども金きんメダル 内村うちむら航平こうへいさんが選手せんしゅをやめる

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オリンピックで2回かい、世界せかい選手権せんしゅけんで6回かい続つづけて体操たいそうで金きんメダルをとった内村うちむら航平こうへいさんが、選手せんしゅをやめると話はなしました。

内村うちむらさんは「生いきてきた時間じかんの半分はんぶん以上いじょう、日本にっぽんの代表だいひょうの選手せんしゅでした。これからどんなことも自信じしんを持もってやっていくことができると思おもいます」と話はなしました。

やめる理由りゆうは「これからもずっと選手せんしゅを続つづけたいと思おもっていました。しかし世界せかいで1番ばんになるための大変たいへんな練習れんしゅうをする気持きもちを持もち続つづけることが難むずかしくなりました」と話はなしました。

そして「3月がつ12日にちに東京とうきょうで私わたしの最後さいごの体操たいそうを見みてもらうつもりです。ほかの選手せんしゅも呼よびたいです。6種類しゅるいの体操たいそうをやるので最後さいごまでしっかりやりたいです」と笑顔えがおで話はなしました。

厚生労働省こうせいろうどうしょう 3回かい目めのワクチンを早はやく注射ちゅうしゃできるようにする

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厚生労働省こうせいろうどうしょうは13日にち、新型しんがたコロナウイルスのワクチンの注射ちゅうしゃについて、2回かい目めと3回かい目めの間あいだを短みじかくするように県けんや市しなどに言いいました。

今いままでは、2回かい目めから8か月げつ過すぎた人ひとに3回かい目めの注射ちゅうしゃをするように言いっていました。3月がつからは、お年寄としよりには6か月げつが過すぎたら、病院びょういんで働はたらいている人ひとやお年寄としより以外いがいの人ひとには7か月げつが過すぎたら注射ちゅうしゃするように言いいました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは先月せんげつ、モデルナから1800万まん回かい注射ちゅうしゃできる量りょうのワクチンを新あたらしく買かう約束やくそくをしました。このワクチンが日本にっぽんに届とどく時期じきがわかったため、3回かい目めを予定よていより早はやく注射ちゅうしゃするように言いいました。

3回かい目めの注射ちゅうしゃが早はやくなったため、県けんなどはこれから会場かいじょうや医者いしゃや看護師かんごしなどの準備じゅんびを急いそがなければなりません。

ほかの人ひとにうつりやすいオミクロン株かぶは13日にちまでに、日本にっぽんの全部ぜんぶの都道府県とどうふけんで見みつかっています。

香川県かがわけん サルが集あつまって体からだを暖あたたかくする「サルだんご」

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香川県かがわけんの小豆島しょうどしまにある自然しぜん動物園どうぶつえん「お猿さるの国くに」には、500匹ぴきぐらいのサルがいます。

このサルたちは、寒さむい冬ふゆになると集あつまって体からだと体からだをつけて暖あたたかくします。集あつまったサルたちが「だんご」のように見みえるため、見みに来くる人ひとは「サルだんご」と呼よんでいます。

夕方ゆうがたが近ちかくなって寒さむくなると小ちいさな「サルだんご」がたくさんできます。もっと寒さむくなると100匹ぴきぐらい集あつまって大おおきな「サルだんご」になります。子こどもを抱だいて寒さむさから守まもる 親おやのサルもいます。

動物園どうぶつえんに来きた家族かぞくは「寒さむい冬ふゆが終おわるまで、サルたちもみんなで暖あたたかくなってほしいです」と話はなしていました。

「サルだんご」は2月がつの終おわりごろまで見みることができます。

スーパーで売うれなくて捨すてる食たべ物ものをなくすための実験じっけん

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スーパーのイトーヨーカ堂どうは、店みせで売うれなくて捨すててしまう食たべ物ものをなくすための実験じっけんを国くになどと始はじめました。

実験じっけんでは、同おなじ食たべ物ものでも作つくってからどのくらい時間じかんが過すぎているかで4つに分わけて、客きゃくにわかるように違ちがうシールを貼はります。そして、作つくってからの時間じかんが長ながくなった物ものを安やすくします。客きゃくに安やすい食たべ物ものを買かってもらって、食たべ物ものが残のこらないようにできるか調しらべます。東京都とうきょうと墨田区すみだくにある店みせで、パンや豆腐とうふ、デザートなど16の食たべ物ものについて実験じっけんしています。

イトーヨーカ堂どうの人ひとは「今いままでもできるだけ全部ぜんぶ売うれるようにしていましたが、残のこってしまいました。お客きゃくさんにも協力きょうりょくしてもらって、捨すてる食たべ物ものを少すくなくしたいです」と話はなしています。