Stories on 2022-04-05

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大阪空港おおさかくうこうで「アルゼンチンアリ」がたくさん見みつかる

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大阪空港おおさかくうこうの会社かいしゃなどによると、大阪空港おおさかくうこうで「アルゼンチンアリ」がたくさん見みつかりました。このアリは南みなみアメリカのアリで、体からだの長ながさは2.5mmぐらいです。毒どくはありませんが、子こどもがとてもたくさん増ふえるため、昔むかしから日本にっぽんにいるアリがいなくなる心配しんぱいがあります。

国くにによると、日本にっぽんでは1993年ねんに広島県ひろしまけんで初はじめてアルゼンチンアリが見みつかりました。今いままでに12の都道府県とどうふけんで見みつかっています。外国がいこくのアリが空港くうこうでたくさん見みつかったのは初はじめてです。

専門家せんもんかは「空港くうこうのコンピューターなどにアリが入はいって、飛行機ひこうきが安全あんぜんに飛とぶための機械きかいに問題もんだいが出でる心配しんぱいがあります。急いそいでアリがいなくなるようにしなければなりません」と言いっています。

ウクライナから避難ひなんした20人にん 政府せいふの飛行機ひこうきで日本にっぽんに着つく

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林はやし外務がいむ大臣だいじんは、岸田きしだ総理大臣そうりだいじんの特使とくしとして4月がつ2日ふつかからポーランドに行いきました。ウクライナからポーランドに避難ひなんした人ひとたちがどのように生活せいかつしているか、日本にっぽんに来きたい人ひとがいるかどうかなどを調しらべました。

そして、日本にっぽんに避難ひなんしたくても飛行機ひこうきのチケットを買かうことなどが難むずかしいウクライナの人ひとたち20人にんを、日本にっぽんに帰かえる政府せいふの飛行機ひこうきに乗のせることを決きめました。

避難ひなんする人ひとが乗のった飛行機ひこうきは、5日いつかの昼ひるごろに羽田空港はねだくうこうに着つきました。政府せいふは、市しや町まちや会社かいしゃなどと一緒いっしょに、この20人にんや日本にっぽんに避難ひなんするウクライナの人ひとたちみんなを丁寧ていねいに助たすけていこうと考かんがえています。

新型しんがたコロナ 半分はんぶん近ちかくは病気びょうきが治なおったあとに後遺症こういしょう

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東京都とうきょうとは、新型しんがたコロナウイルスがうつったあとの後遺症こういしょうについて調しらべました。去年きょねん5月がつから今年ことし1月がつに病院びょういんに行いった230人にんに聞ききました。

後遺症こういしょうの症状しょうじょうでいちばん多おおかったのは、「体からだがだるい」で93人にんでした。次つぎは「息いきが苦くるしい」で44人にん、「頭あたまが痛いたい」は38人にん、「匂においがわからない」は37人にんでした。65%の人ひとは、2つ以上いじょうの症状しょうじょうがありました。

半分はんぶん近ちかくの人ひとは、コロナウイルスの病気びょうきが治なおったあとに、症状しょうじょうが出でたと言いっていました。症状しょうじょうがどのくらい続つづいているかを、125人にんに聞ききました。3か月げつから6か月げつが25人にん、6か月げつから1年ねんが6人にん、1年ねん以上いじょうが1人ひとりでした。長ながく続つづく人ひとがいることもわかりました。

東京都とうきょうとは、後遺症こういしょうのほうがひどい人ひともいるので、心配しんぱいなときは病院びょういんなどに相談そうだんするように言いっています。

「ウクライナの学生がくせいが日本にっぽんで勉強べんきょうを続つづける機会きかいをください」

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ウクライナの学生がくせいが日本にっぽんで勉強べんきょうできるように助たすける 団体だんたいなどが、インターネットで記者きしゃたちに話はなしました。ウクライナの大学だいがくの先生せんせいも話はなしました。

キーウの大学だいがくの日本語にほんごの先生せんせいは「学生がくせいの中なかには、1人ひとりだけで日本にっぽんに行いくことができなくて、家族かぞくと一緒いっしょに助たすけてほしいと言いう人ひとがいます。学生がくせいが勉強べんきょうを続つづける機会きかいをください」と泣なきながら話はなしました。

リビウの大学だいがくの人ひとは「学生がくせいはインターネットで授業じゅぎょうを受うけています。サイレンが鳴なったら、安全あんぜんな所ところにすぐ逃にげなければなりません。インターネットが利用りようできないことがあって、勉強べんきょうを続つづけることが難むずかしいです」と話はなしました。

280人にんぐらいの学生がくせいが日本にっぽんで勉強べんきょうしたいと言いっていて、勉強べんきょうできる大学だいがくなどをもっと多おおくしたいと団体だんたいは考かんがえています。