Stories on 2022-06-03

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全ぜん仏ふつテニス 混合こんごうダブルスで日本にっぽんの柴原しばはら選手せんしゅのペアが優勝ゆうしょう

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テニスの大おおきな大会たいかいの全仏ぜんふつオープンで2日ふつか、男子だんしと女子じょしが2人ふたりでペアになる混合こんごうダブルスの決勝戦けっしょうせんがありました。日本にっぽんの柴原しばはら瑛菜えな選手せんしゅとオランダのウェスリー・クールホフ選手せんしゅのペアが、ノルウェーとベルギーの選手せんしゅのペアと試合しあいをしました。

第だい1セットから激はげしい試合しあいになりましたが、柴原しばはら選手せんしゅのペアは落おち着ついてプレーをして7−6でこのセットを取とりました。第だい2セットも6−2で取とって、一度いちどもセットを取とられないで優勝ゆうしょうしました。

全仏ぜんふつオープンの混合こんごうダブルスは、1997年ねんに平木ひらき理化りかさんが優勝ゆうしょうしてから25年ねんの間あいだ、日本にっぽん選手せんしゅで優勝ゆうしょうした人ひとはいませんでした。

熱中症ねっちゅうしょうに気きをつけて 暑あつさに慣なれるまで2週間しゅうかんぐらいかかる

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2日ふつか午後ごご、大阪市おおさかしの学校がっこうから「体育たいいく大会たいかいの途中とちゅうで生徒せいとなどが熱中症ねっちゅうしょうになった」と消防しょうぼうに連絡れんらくがありました。生徒せいと29人にんと見みに来きていた人ひとの1人ひとりが病院びょういんに運はこばれました。生徒せいとの1人ひとりは重症じゅうしょうでした。

2日ふつかの大阪市おおさかしは、気温きおんが29.2℃まで上あがりました。

専門家せんもんかは「今いまの季節きせつは体からだが暑あつさにまだ慣なれていないため、汗あせが出でにくくて、熱中症ねっちゅうしょうになりやすいです。体からだが暑あつさに慣なれるまでは、2週間しゅうかんぐらいかかります。少すこし暑あつい日ひに30分ぷんぐらい散歩さんぽをしたり、お風呂ふろに入はいったりして、少すこしずつ汗あせが出でるようにすることが大切たいせつです」と話はなしています。

総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうによると、5月がつ29日にちまでの約やく1か月げつに、日本中にほんじゅうで2572人にんが熱中症ねっちゅうしょうで運はこばれました。消防庁しょうぼうちょうは「具合ぐあいが悪わるいと思おもったら、迷まよわないで119番ばんに電話でんわをしてください」と話はなしています。

熱中症搬送者数

目めに障害しょうがいがある人ひとの安全あんぜんのため「踏切ふみきりにブロックが必要ひつよう」

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今年ことしの4月がつ、奈良県ならけんの電車でんしゃの踏切ふみきりで、目めに障害しょうがいがある女性じょせいが電車でんしゃとぶつかって亡なくなりました。警察けいさつは、女性じょせいが踏切ふみきりのどこにいるかわからなくなってしまったと考かんがえています。

同おなじような事故じこをなくすため国土交通省こくどこうつうしょうは、目めに障害しょうがいがある人ひとが安全あんぜんに歩あるくための「ブロック」を踏切ふみきりの外そとと中なかにつけることが必要ひつようだと考かんがえています。

踏切ふみきりの外そとは、踏切ふみきりがあることを知しらせるブロックや、安全あんぜんに踏切ふみきりに入はいるためのブロックが必要ひつようだと考かんがえています。踏切ふみきりの中なかは、外そとと間違まちがえないように違ちがう形かたちのブロックにしたほうがいいと考かんがえています。どういう形かたちがいいか専門家せんもんかが考かんがえる予定よていです。

国土交通省こくどこうつうしょうは早はやい場合ばあいは今月こんげつ、ルールを作つくって県けんや市しなどに伝つたえる予定よていです。

鯨くじらの歯はを磨みがいて「みんなも虫歯むしばにならないように気きをつけて」

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和歌山県わかやまけん太地町たいじちょうにあるくじらの博物館はくぶつかんは、子こどもなどが虫歯むしばにならないように気きをつけてほしいと考かんがえて、鯨くじらの歯はを磨みがくイベントを毎年まいとし行おこなっています。

イベントには、近ちかくのこども園えんに通かよっている子こども16人にんが来きました。子こどもたちは鯨くじらの歯はの磨みがき方かたを見みながら、鯨くじらの種類しゅるいが違ちがうと歯はの数かずや大おおきさが違ちがうことなどを習ならいました。そして、博物館はくぶつかんの人ひとと一緒いっしょに、鯨くじらの歯はをブラシで1本ぽん1本ぽん丁寧ていねいに磨みがきました。

5歳さいの女おんなの子こは「鯨くじらはかわいかったです。私わたしも頑張がんばって歯はを磨みがきます」と話はなしました。