Stories on 2023-02-10

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寒さむくてもジャンパーを着きるのは「規則きそく」でだめ 広島ひろしまの中学校ちゅうがっこう

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広島市ひろしましで先月せんげつ25日にち、雪ゆきが降ふって-4.2℃まで気温きおんが下さがりました。広島市ひろしましの公立こうりつ中学校ちゅうがっこうの男子だんし生徒せいとがジャンパーを着きて学校がっこうに行いきました。しかし先生せんせいが、学校がっこうの規則きそくでジャンパーは着きることができないと言いいました。

生徒せいとはジャンパーを脱ぬいで、帰かえるときも着きませんでした。そして次つぎの日ひに熱ねつが出でて、今月こんげつ1日ついたちまで学校がっこうを休やすみました。

学校がっこうの規則きそくでは、寒さむいときにセーターやマフラーは使つかうことができますが、ジャンパーなどを着きることはできません。

学校がっこうは「規則きそくは、子こどもの安全あんぜんや安心あんしんのために守まもる必要ひつようがあります」と言いっています。

生徒せいとの保護者ほごしゃは「寒さむかったらジャンパーを着きることは普通ふつうのことです。規則きそくを変かえてほしいです」と話はなしています。

12年ねん前まえに助たすけてくれたトルコのために寄付きふを集あつめる

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宮城県みやぎけん七ヶ浜町しちがはままちでは、2011年ねんに東日本大震災ひがしにほんだいしんさいが起おこったとき、トルコから30人にんぐらいのチームが来きて、助たすけてくれました。

七ヶ浜町しちがはままちは、地震じしんで大おおきな被害ひがいを受うけたトルコのために、寄付きふを集あつめ始はじめました。7日なのかから役場やくばなどに3つの箱はこを置おいて、2日ふつか間かんで10万まん円えん以上いじょう集あつめました。

寄付きふをした若わかい女性じょせいは「震災しんさいのあと、私わたしが通かよっていた小学校しょうがっこうにトルコから手紙てがみが来きて、とてもうれしかったことを覚おぼえています」と話はなしていました。

町長ちょうちょうは「今いまでも、オレンジ色いろの服ふくを着きていたトルコの人ひとたちを覚おぼえています。12年ねん前まえに助たすけてくれたトルコに恩おんを返かえすことができるように、協力きょうりょくしてほしいです」と話はなしていました。

「クマの手て」で品物しなものを渡わたしてくれるカフェができた

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大阪市おおさかしのデパートにあるバレンタインデーの売うり場ばに、やわらかい毛けでできたクマの手袋てぶくろで品物しなものを渡わたしてくれるカフェができました。

このカフェは、悩なやみの相談そうだんを受うけるカウンセラーの勉強べんきょうをする学校がっこうが出だしました。人ひとと会あうことが難むずかしい人ひとたちなどが働はたらいています。

品物しなものを渡わたすところにはカーテンがあって、客きゃくから店員てんいんは見みえません。店員てんいんは画面がめんで客きゃくを見みることができて、会あわなくていいため、安心あんしんして働はたらくことができます。

お菓子かしを買かった女おんなの子こは、窓まどから出でてきたクマの手てと握手あくしゅしたり、手てを振ふったりして、「かわいかったです」と話はなしていました。

ここで働はたらく大学生だいがくせいは「クマの手袋てぶくろをしていると、お客きゃくさんが喜よろこんでくれたり優やさしくしてくれたりして、人ひとと会あうことは怖こわくないと思おもうようになりました」と話はなしていました。

迷惑めいわくなビデオをネットに出だすことが問題もんだいになっている

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店みせで迷惑めいわくなことをして、そのビデオをインターネットに出だすことが問題もんだいになっています。回転かいてんずしの店みせでしょうゆの入いれ物ものをなめた人ひとや、うどんの店みせでみんなが使つかうスプーンを口くちに入いれた人ひとがいました。

心理学しんりがくの専門家せんもんかは「友達ともだちに見みせたいと思おもってビデオを出だしていて、社会しゃかいの広ひろさを考かんがえていないことが問題もんだいです」と言いっています。自分じぶんに友達ともだちが500人にんいて、その友達ともだちにも500人にんの友達ともだちがいたら、とてもたくさんの人ひとにビデオが広ひろがっていきます。

弁護士べんごしによると、迷惑めいわくなビデオで店みせの仕事しごとがいつもどおりにできなくなった場合ばあいなどは、犯罪はんざいになることがあります。弁護士べんごしは「自分じぶんがしたことにはずっと責任せきにんを持もたなければなりません。よく考かんがえてほしいです」と言いっています。