Stories on 2023-02-28

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中国ちゅうごくから日本にっぽんに入はいるとき 新型しんがたコロナの検査けんさを受うける人ひとを減へらす

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日本にっぽんの政府せいふは去年きょねん12月がつから、中国ちゅうごくから日本にっぽんに入はいる人ひとみんなに、新型しんがたコロナウイルスの検査けんさを続つづけてきました。中国ちゅうごくでウイルスが広ひろがっていたためです。

政府せいふは3月がつ1日ついたちから、この検査けんさを受うける人ひとを減へらすことにしました。検査けんさを受うけた人ひとの中なかで、ウイルスがうつっている人ひとの割合わりあいが低ひくくなってきたためです。

中国ちゅうごくを出発しゅっぱつする前まえの検査けんさでウイルスがうつっていないことを証明しょうめいする書類しょるいは、これからも必要ひつようです。

中国ちゅうごくからの飛行機ひこうきが着つく空港くうこうは、今いままで羽田はねだ空港くうこうなど4つだけでした。しかし、3月がつ1日ついたちからはほかの空港くうこうにも着つくことができます。

政府せいふは「世界せかいの国くにの様子ようすなどを見みながら、ルールを変かえていきます」と言いっています。

杉すぎの花粉かふん 12の都と府ふ県けんでは10年ねんでいちばん多おおくなりそう

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環境省かんきょうしょうが杉すぎの雄おすの花はなの芽めを調しらべると、23の都と府ふ県けんで最近さいきんの10年ねんの平均へいきんより多おおくなりました。特とくに次つぎの12の都と府ふ県けんでは、最近さいきんの10年ねんでいちばん多おおくなっています。

花はなの芽めの数かずを平均へいきんと比くらべると、鳥取県とっとりけんは240%、富山県とやまけんは221%、岡山県おかやまけんは204%、神奈川県かながわけんは194%、福岡県ふくおかけんは191%です。新潟県にいがたけんは184%、福島県ふくしまけんは178%、石川県いしかわけんは175%、京都府きょうとふは166%、広島県ひろしまけんは153%、東京都とうきょうとは150%、兵庫県ひょうごけんは135%です。このような場所ばしょでは、とてもたくさん花粉かふんが飛とびそうです。

環境省かんきょうしょうによると、平均へいきんより多おおい場所ばしょでは去年きょねんの夏なつに太陽たいようが出でている時間じかんや、気温きおんが高たかい日ひが多おおかったため、花はなの芽めが増ふえたと考かんがえています。花粉症かふんしょうの人ひとは、マスクの中なかにガーゼを入いれると、鼻水はなみずやくしゃみが出でるのを少すくなくすることができると言いっています。

ウクライナの人ひとが無料むりょうで日本語にほんごを勉強べんきょうできるサービス

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ロシアの攻撃こうげきが続つづいて、ウクライナから避難ひなんしてきた人ひとたちの日本にっぽんでの生活せいかつが長ながくなっています。東京とうきょうの会社かいしゃは、ウクライナの人ひとたちが、日本語にほんごを勉強べんきょうするサービスを無料むりょうで利用りようできるようにしています。

この会社かいしゃは、スマートフォンで英語えいごや漢字かんじなどを勉強べんきょうするソフトを作つくっています。ウクライナから避難ひなんしてきて、この会社かいしゃでアルバイトをしている大学生だいがくせいと一緒いっしょにウクライナ語ごのサービスを作つくりました。日本語にほんごの単語たんごや料理りょうりの名前なまえをウクライナ語ごで勉強べんきょうするクイズです。

大学生だいがくせいは「日本語にほんごだけではなくて、私わたしが知しりたいと思おもった日本にっぽんのことも勉強べんきょうできるようになっています」と話はなしていました。

このソフトを作つくった会社かいしゃ「モノグサ」の人ひとは「自分じぶんたちができることでウクライナの人ひとたちを助たすけたいと思おもいます」と話はなしています。

ユネスコの無形文化遺産むけいぶんかいさん「風流踊ふりゅうおどり」を見みせるイベント

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ユネスコは、昔むかしから続つづいていてこれからも大切たいせつにしたい文化ぶんかや技術ぎじゅつを、無形文化遺産むけいぶんかいさんにしています。去年きょねん、日本にっぽんの「風流踊ふりゅうおどり」が決きまりました。決きまったのは、24の県けんなどの41の踊おどりなどです。

長野県ながのけんで26日にちにイベントがあって、無形文化遺産むけいぶんかいさんになった3つの踊おどりをみんなに見みせました。

「跡部あとべの踊おどり念仏ねんぶつ」は、太鼓たいこの周まわりを歩あるきながら仏ほとけに祈いのる言葉ことばを言いいます。「和合わごうの念仏踊ねんぶつおどり」は、体からだをぶつけて踊おどります。「新野にいのの盆踊ぼんおどり」では楽器がっきを使つかいません。お盆ぼんの3日みっかの間あいだ、夜よるから朝あさまで歌うたいながら踊おどります。

見みに来きた女性じょせいは「1つ1つ踊おどりが違ちがって特別とくべつでした。今いまも続つづいていることはすごいと思おもいます。無形文化遺産むけいぶんかいさんになってうれしいです」と話はなしていました。