Stories on 2023-04-21

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横須賀市よこすかし 日本にっぽんの役所やくしょで初はじめて「ChatGPT」を使つかう

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「ChatGPT」は、質問しつもんをすると人ひとが書かいたように答こたえるAIです。文章ぶんしょうを書かいたりまとめたり、いろいろな使つかい方かたができます。

神奈川県かながわけんの横須賀市よこすかしは、職員しょくいんが「ChatGPT」を使つかって仕事しごとをするテストを始はじめました。約やく4000人にんの職員しょくいんが1か月げつ、文章ぶんしょうを書かいたり、会議かいぎで話はなしたことをまとめたりするために使つかいます。計画けいかくを立たてることにも使つかいます。

市しは、「ChatGPT」を使つかうと、職員しょくいんが最初さいしょから文章ぶんしょうを書かく場合ばあいに比くらべて、時間じかんが半分はんぶん以下いかになることがあると言いっています。

しかし、大事だいじな情報じょうほうが外そとに出でてしまうことを心配しんぱいする人ひとがいます。このため市しは、市民しみんの名前なまえや住所じゅうしょなど、ほかの人ひとに知しられたら困こまる情報じょうほうを「ChatGPT」に書かくことを禁止きんししています。

日本にっぽんの役所やくしょが「ChatGPT」を仕事しごとに使つかうのは、初はじめてです。

茶道ちゃどうの千せん玄室げんしつさん 100歳さいの誕生日たんじょうびにお茶ちゃをいれる式しきを行おこなう

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兵庫県西宮市ひょうごけんにしのみやしの西宮神社にしのみやじんじゃでは毎年まいとし、茶道ちゃどうで有名ゆうめいな裏千家うらせんけの千せん玄室げんしつさんが、誕生日たんじょうびの4月がつ19日にちに神様かみさまのためにお茶ちゃをいれる式しきを行おこなっています。

千せんさんは今年ことし、ちょうど100歳さいになりました。式しきには神戸市こうべしなどの裏千家うらせんけの人ひとたち340人にんぐらいが集あつまりました。

千せんさんは2種類しゅるいのお茶ちゃをいれて、雅楽ががくが演奏えんそうされている中なかで、茶ちゃわんを神様かみさまの前まえに運はこびました。

千せんさんは1923年ねんに生うまれました。そして1964年ねんに15人にん目めの裏千家うらせんけの家元いえもとになりました。

2002年ねんに家元いえもとは長男ちょうなんにかわりましたが、そのあともお茶ちゃの文化ぶんかを広ひろめたり、世界せかいに平和へいわを伝つたえる活動かつどうをしたりしてきました。

このため、国くには20日はつか、千せんさんに総理大臣顕彰そうりだいじんけんしょうを贈おくりました。

世界せかいの人口じんこう問題もんだい 「女性じょせいの権利けんりを大切たいせつにする政策せいさくが重要じゅうよう」

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去年きょねん11月がつ、世界せかいの人口じんこうが80億おく人にんになったと国連こくれんが発表はっぴょうしたことについて、国連こくれんの機関きかんの1つが報告ほうこく書しょを出だしました。

それによると、インドやエジプトなど8つの国くにで人口じんこうが急きゅうに増ふえています。

ヨーロッパやアメリカ、日本にっぽんなど世界せかいの人口じんこうの約やく67%が住すんでいるところは、生うまれる子こどもの数かずが少すくなくなっています。人口じんこうが増ふえるところと減へるところに世界せかいが2つに分わかれています。

そして、多おおくの国くにで、生うまれる子こどもの数かずの目標もくひょうを多おおくしたり少すくなくしたりする政策せいさくを行おこなっています。

報告ほうこく書しょは、このような政策せいさくは、女性じょせいの権利けんりを大切たいせつにしていなくて効果こうかも少すくないということがわかっていると言いっています。機関きかんの人ひとは「子こどもの数かずで考かんがえるのではなくて、子こどもを産うむかどうか、何人なんにん産うむかなどの女性じょせいの希望きぼうを大切たいせつにすることが重要じゅうようです」と言いっています。

ネットの買かい物もの 値段ねだんが日本にっぽんの「円えん」か中国ちゅうごくの「元げん」か気きをつけて

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国民生活こくみんせいかつセンターによると、「Calli-Calli」というウェブサイトで買かい物ものをした人ひとから、トラブルの相談そうだんが今年ことし100ぐらいありました。

相談そうだんをした1人ひとりは、日本にっぽんのお金かねで1680円えんだと思おもって本ほんを買かいました。しかし、クレジットカードの会社かいしゃからのメールには、約やく20倍ばいの3万まん2916円えんで買かったと書かいてありました。

センターが調しらべると、このサイトでは「Y」に2本ほんの横よこの線せんを引ひいた記号きごうを使つかって、値段ねだんが書かいてありました。この記号きごうは、日本にっぽんの「円えん」でも中国ちゅうごくのお金かねの「人民元じんみんげん」でも使つかいます。サイトはほとんどの説明せつめいが日本語にほんごで、値段ねだんが本当ほんとうは人民元じんみんげんだということがわかりにくくなっていました。このサイトは、今いまは「利用りようできない」と書かいてあります。

センターは、インターネットで買かい物ものをするときは気きをつけるように言いっています。