Stories on 2023-06-20

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レストランなどを経営けいえいする会社かいしゃ 外国がいこくで店みせを増ふやす

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外国がいこくでは、新型しんがたコロナウイルスが原因げんいんで少すくなくなっていたレストランの客きゃくが戻もどってきています。このため日本にっぽんの会社かいしゃは、外国がいこくで店みせを買かったり増ふやしたりしています。

うどんの丸亀製麺まるがめせいめんなどを経営けいえいしている会社かいしゃは、2022年度ねんどに外国がいこくの店みせを63増ふやしました。そして今年ことし、イギリスでピザの店みせを経営けいえいしている会社かいしゃを買かいました。カナダでは、初はじめてうどんの店みせを出だす予定よていです。会社かいしゃは2023年度ねんどに外国がいこくの店みせを162増ふやす計画けいかくです。

回転かいてんずしの会社かいしゃ「くら寿司ずし」は、新型しんがたコロナの問題もんだいがあったため、中国ちゅうごくで店みせを出だす計画けいかくを2020年ねんにやめました。しかし、計画けいかくを戻もどして、今年ことし6月がつに上海しゃんはいに初はじめて店みせを出だしました。会社かいしゃはこれから中国ちゅうごくやアメリカで店みせを増ふやして、2030年ねんまでに外国がいこくの店みせを400にして、1年ねんの売うり上あげを1500億おく円えんにしたいと考かんがえています。

「空そら飛とぶクルマ」 フランスの航空こうくうショーで展示てんじ

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フランスのパリの近ちかくにある空港くうこうで19日にち、新あたらしい飛行機ひこうきなどを紹介しょうかいする航空こうくうショーが始はじまりました。55の国くにと地域ちいきから2500ぐらいのメーカーなどが参加さんかしました。

今年ことしは、世界せかいの国くにで開発かいはつが進すすんでいる「空そら飛とぶクルマ」の展示てんじコーナーが初はじめてできました。空そら飛とぶクルマは新あたらしい乗のり物ものです。

ドイツの会社かいしゃが作つくった空そら飛とぶクルマは2人ふたりまで乗のることができます。充電じゅうでんできるバッテリーで18個このプロペラを使つかって、時速じそく110kmで飛とぶことができます。

ゆっくり空そらに上あがったあと、会場かいじょうの周まわりを安全あんぜんに飛とんでいました。

この空そら飛とぶクルマは、来年らいねんフランスで「空そら飛とぶタクシー」になって運転うんてんを始はじめる計画けいかくです。会社かいしゃの人ひとは「将来しょうらいはこの新あたらしい乗のり物もので、人ひとが多おおい町まちでも道路どうろが混こまないようにしたいです」と話はなしていました。

福岡県ふくおかけんの「三連水車さんれんすいしゃ」 米こめを作つくる季節きせつが来きて回まわり始はじめた

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福岡県朝倉市ふくおかけんあさくらしには、3つの水車すいしゃが並ならんだ「三連水車さんれんすいしゃ」があります。200年ねん以上いじょう前まえから田たんぼに水みずを送おくっていて、国くにが大事だいじにしている水車すいしゃです。6年ねん前まえにたくさん雨あめが降ふって被害ひがいが出でたあと、1か月げつぐらいでまた回まわり始はじめました。

今年ことしも米こめを作つくる季節きせつが来きて、川かわからの水みずを止とめていた門もんを開ひらきました。そして直径ちょっけい4mから5mぐらいの水車すいしゃが3つ、回まわり始はじめました。幼稚園ようちえんの子こどもたちが「がんばれ、がんばれ」と言いいながら応援おうえんしていました。

家族かぞくと来きた女性じょせいは「夏なつが始はじまったと感かんじます。水車すいしゃを見みていると、とても元気げんきになります」と話はなしていました。

この水車すいしゃは10月がつ中旬ちゅうじゅんまで水みずを送おくり続つづけます。

地震じしんで倒たおれる危険きけんがあるブロックの塀へい 工事こうじが進すすんでいない

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2018年ねん6月がつ、大阪おおさかなどで大おおきく揺ゆれる地震じしんがありました。震度しんど6弱じゃくの揺ゆれがあった高槻市たかつきしでは、小学校しょうがっこうのブロックの塀へいが倒たおれて、学校がっこうに行いく途中とちゅうだった女おんなの子こが亡なくなりました。

この地震じしんのあと、大阪府おおさかふにある43の市町村しちょうそんが、子こどもが小学校しょうがっこうと中学校ちゅうがっこうに通かよう道みちにあるブロックの塀へいを調しらべました。その結果けっか、高たかすぎたり傾かたむいていたりして、危険きけんな塀へいが約やく8800ありました。

市町村しちょうそんによると、5年ねんの間あいだに、塀へいをなくしたり直なおしたりする工事こうじが終おわったことがわかった所ところは、10%ぐらいでした。多おおくの塀へいが市民しみんの家いえにあるため、家いえの人ひとが決きめないと、工事こうじをすることが難むずかしいようです。

専門家せんもんかは「家いえにブロックの塀へいがある人ひとは、危険きけんかどうか知しる必要ひつようがあります」と話はなしています。そして、塀へいの上うえ半分はんぶんだけをなくしたり、役所やくしょがお金かねを出だす制度せいどを長ながく続つづけたりして、工事こうじにかかるお金かねを安やすくする必要ひつようがあると言いっています。