Stories on 2023-10-30

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韓国かんこく 狭せまい坂さかで150人にん以上いじょうが亡なくなった事故じこから1年ねん

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韓国かんこくで去年きょねんの10月がつ29日にち、ソウルのイテウォンにある坂さかで、150人にん以上いじょうが亡なくなる事故じこがありました。ハロウィーンを楽たのしんでいた若わかい人ひとたちが、狭せまい坂さかに集あつまって、重かさなるように倒たおれました。

事故じこから1年ねんになった29日にち、事故じこがあった坂さかでは、多おおくの人ひとが亡なくなった人ひとのために花はなを飾かざったりメッセージを書かいたりしていました。

この事故じこでは、日本人にっぽんじんも2人ふたり亡なくなりました。26歳さいだった冨川とみかわ芽生めいさんは韓国かんこくに留学りゅうがくしていて、この事故じこで亡なくなりました。冨川とみかわさんのふるさとの北海道根室市ほっかいどうねむろしでは、家族かぞくや韓国人かんこくじんの友達ともだちなどが寺てらに集あつまって、芽生めいさんのために祈いのりました。

芽生めいさんの父親ちちおやは「悲かなしくて毎日まいにち泣ないていました。亡なくなった人ひとの命いのちが無駄むだにならないように、本当ほんとうに安全あんぜんに気きをつけてほしいです」と話はなしました。

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バスの運転手うんてんしゅが足たりない 100以上いじょうの会社かいしゃが集あつまる説明会せつめいかい

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バスの運転手うんてんしゅが足たりないため、バスの会社かいしゃは運転うんてんを少すくなくしたりやめたりしています。バスの会社かいしゃの団体だんたいによると、2023年度ねんどは運転手うんてんしゅが1万人まんにん足たりません。2030年度ねんどは3万まん6000人にん足たりなくなりそうです。

東京とうきょうで28日にち、運転手うんてんしゅの仕事しごとに興味きょうみがある人ひとのために、会社かいしゃや仕事しごとの説明会せつめいかいがありました。100ぐらいのバスの会社かいしゃが集あつまりました。会社かいしゃの人ひとは、働はたらく人ひとの生活せいかつや健康けんこうのための制度せいどや、バスの運転うんてん免許めんきょを取とるための支援しえんについて説明せつめいしました。バスの運転手うんてんしゅは「お客きゃくさんから『ありがとう』と言いわれたときはうれしいです」など、仕事しごとをしていてよかったことを話はなしました。

千葉県ちばけんの会社かいしゃの人ひとは「運転手うんてんしゅが足たりなくて、バスの運転うんてんを少すくなくすることを考かんがえなければなりません。この説明会せつめいかいで、働はたらく人ひとをさがすことができるといいです」と話はなしました。

成田空港なりたくうこう 店みせで働はたらく人ひとが6年ねん前まえより約やく7000人にん少すくなくなった

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成田空港なりたくうこうの会社かいしゃは今年ことし2月がつ、空港くうこうの中なかにあるレストランやお土産みやげを売うる店みせなどについて調しらべました。

店みせなどの数かずは619で、6年ねん前まえより54少すくなくなりました。店みせなどで働はたらく人ひとは3万まん6315人にんで、6年ねん前まえより約やく7000人にん少すくなくなりました。空港くうこうの会社かいしゃは、新型しんがたコロナウイルスが原因げんいんで飛行機ひこうきを利用りようする人ひとが少すくなくなって、店みせの数かずや働はたらく人ひとが少すくなくなったと言いっています。

しかし、今いまは世界中せかいじゅうで飛行機ひこうきを利用りようする人ひとが戻もどってきています。成田空港なりたくうこうでは2029年ねんに新あたらしい滑走路かっそうろができる予定よていです。空港くうこうを利用りようする人ひとがもっと増ふえるため、店みせなどで働はたらく人ひとが今いまの2倍ばいぐらい必要ひつようだと言いわれています。このため空港くうこうの会社かいしゃは説明会せつめいかいなどを開ひらいて、働はたらく人ひとを増ふやしたいと考かんがえています。

福井県ふくいけん 今年ことしの米こめを使つかった日本酒にほんしゅができた

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毎年まいとしこの季節きせつは、今年ことしとれた米こめを使つかった日本酒にほんしゅができ始はじめます。

福井県ふくいけん勝山市かつやましにあるお酒さけをつくる会社かいしゃでは、10月がつから福井県ふくいけんで今年ことしとれた米こめを使つかって仕込しこみを始はじめました。そして26日にち、発酵はっこうした米こめを機械きかいで搾しぼると、新あたらしくできた薄うすい黄色きいろのお酒さけが出でてきました。お酒さけをつくる人ひとが味あじや香かおりを確たしかめていました。

会社かいしゃは「今年ことしの夏なつはとても暑あつかったため、とけにくい米こめが多おおくなりました。このため、発酵はっこうするときの温度おんどなどにいつもより気きをつけました」と言いっています。

お酒さけをつくった人ひとは「米こめの新鮮しんせんさや香かおりの良よさを楽たのしむことができるお酒さけになりました。このおいしさをたくさんの人ひとに知しってもらいたいです」と話はなしていました。