Stories on 2023-10-31

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プロの仲邑なかむら菫すみれさん 来年らいねん3月がつから韓国かんこくで囲碁いごをする

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仲邑なかむら菫すみれさんは、囲碁いごのプロで14歳さいです。仲邑なかむらさんは10歳さいのときに日本にっぽんの女性じょせいでいちばん若わかいプロになりました。今年ことし2月がつには、いちばん若わかい年齢ねんれいで女流じょりゅう タイトルを取とりました。

韓国かんこくの囲碁いごの団体だんたいは26日にち、仲邑なかむらさんが韓国かんこくで囲碁いごの大会たいかいに出でることを認みとめました。このため、仲邑なかむらさんは来年らいねん3月がつから韓国かんこくで囲碁いごをすることが決きまりました。

仲邑なかむらさんは「今いまの私わたしには、高たかいレベルで勉強べんきょうすることが必要ひつようだと思おもいました。韓国かんこくは囲碁いごの試合しあいがたくさんあって、強つよい人ひとも多おおいので、もっと強つよくなることができると思おもいました」と話はなしています。

韓国かんこくプロ棋士協会きしきょうかいの会長かいちょうは「両方りょうほうの国くにの囲碁いごが成長せいちょうするように、かけ橋はしになってもらいたいです」と話はなしています。

東海道新幹線とうかいどうしんかんせん ワゴンで食たべ物ものなどを売うるサービスが終おわる

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東海道新幹線とうかいどうしんかんせんは、1964年ねんに運転うんてんを始はじめてから、新幹線しんかんせんの中なかで食たべ物ものや飲のみ物ものなどを売うるサービスを続つづけてきました。今いまも「ひかり」と「のぞみ」の中なかでワゴンを使つかって売うっています。

このサービスが10月がつ31日にちで終おわります。売うり上あげが少すくなくなっていることや、働はたらく人ひとが足たりないことが理由りゆうです。

JR東海とうかいは、これからは「のぞみ」がとまる駅えきのホームの自動販売機じどうはんばいきで、コーヒーやアイスクリームを売うります。普通ふつうの席せきより料金りょうきんが高たかいグリーン車しゃでは、スマートフォンで飲のみ物ものなどを注文ちゅうもんできるようにします。

このサービスの仕事しごとを長ながい間あいだしていた人ひとは「時代じだいが変かわってサービスのしかたが変かわりますが、お客きゃくさんを大事だいじにする気持きもちは変かわりません」と話はなしました。

北海道森町ほっかいどうもりまち ほたてを日本中にほんじゅうの給食きゅうしょくで使つかってもらいたい

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東京電力とうきょうでんりょくが福島第一ふくしまだいいち原子力発電所げんしりょくはつでんしょで処理しょりをした水みずを海うみに流ながし始はじめてから、中国ちゅうごくは日本にっぽんの魚さかなや貝かいなどの輸入ゆにゅうを止とめました。

北海道ほっかいどうの森町もりまちは、ほたてをたくさん中国ちゅうごくに輸出ゆしゅつしていました。中国ちゅうごくが輸入ゆにゅうを止とめたため、森町もりまちにある会社かいしゃの冷凍庫れいとうこにはほたてがたくさん残のこっています。

森町もりまちは、輸出ゆしゅつできなくなったほたてを町まちが買かって、日本中にほんじゅうの学校がっこうの給食きゅうしょくに使つかってもらうことを決きめました。森町もりまちは、漁業ぎょぎょうをしている人ひとなどを助たすけるために国くにが出だすお金かねを使つかって、無料むりょうで届とどけます。

多おおくの市しや町まちなどが申もうし込こんでいるため、森町もりまちは最初さいしょの計画けいかくの5倍ばいのほたてを用意よういします。11月がつから、50万まん人にんの給食きゅうしょくに使つかうほたてを、東京とうきょうや沖縄おきなわなど120の市しや町まちなどに届とどける予定よていです。

森町もりまちの町長ちょうちょうは「とても栄養えいようがあるほたてを子こどもたちに食たべてもらいたいです」と話はなしています。

子こどもを育そだてることが難むずかしい「特定とくてい妊婦にんぷ」のための新あたらしい支援しえん

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妊娠にんしんした女性じょせいの中なかには、とても若わかい人ひとや、家庭かていの中なかの暴力ぼうりょくやお金かねの問題もんだいで困こまっている人ひとなど、子こどもを育そだてることが難むずかしい人ひとがいます。このように、赤あかちゃんを産うむ前まえから、特とくに支援しえんが必要ひつような女性じょせいは「特定とくてい妊婦にんぷ」と呼よばれています。国くにによると、3年ねん前まえに8000人にん以上いじょういました。

こども家庭庁かていちょうは2024年度ねんどから、特定とくてい妊婦にんぷのために新あたらしい支援しえんを始はじめます。

妊娠にんしんしているときから、赤あかちゃんとお母かあさんのための施設しせつで生活せいかつできるようにします。施設しせつの人ひとは、女性じょせいが困こまっていることについて聞きいたり、病院びょういんや役所やくしょに一緒いっしょに行いったりします。赤あかちゃんを産うんだあとも、赤あかちゃんとお母かあさんに施設しせつで生活せいかつしてもらって、自分じぶんで生活せいかつができるように手伝てつだいます。

こども家庭庁かていちょうは、医者いしゃなどがいない所ところで1人ひとりで赤あかちゃんを産うむことや、赤あかちゃんを捨すてることがなくなるようにしたいと考かんがえています。