Stories on 2023-12-13

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自衛隊じえいたいで女性じょせいが受うけた性せい被害ひがい 裁判所さいばんしょ「とてもひどい犯罪はんざい」

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自衛隊じえいたいの隊員たいいんだった五ノ井ごのい里奈りなさんは、おととし自衛隊じえいたいの人ひとたちと食事しょくじをしていたとき、3人にんの男性だんせいの隊員たいいんに体からだを倒たおされて、服ふくの上うえから体からだを触さわられたと言いいました。五ノ井ごのいさんは性せい被害ひがいを受うけたと言いって、裁判さいばんになりました。

福島地方裁判所ふくしまちほうさいばんしょは12日にち、3人にんがしたことは犯罪はんざいだと言いいました。裁判所さいばんしょは「3人にんは、人ひとの価値かちを大切たいせつにしないで、とてもひどいことをしました。五ノ井ごのいさんは今いまも苦くるしんでいます」と言いいました。

この事件じけんは、五ノ井ごのいさんが自分じぶんの名前なまえを出だして性せい被害ひがいを受うけたと言いって、社会しゃかいが注目ちゅうもくしました。そして、裁判さいばんになりました。

裁判さいばんのあと、五ノ井ごのいさんは「この裁判さいばんは被害ひがいを止とめる力ちからになります。被害ひがいを受うけた人ひとが、我慢がまんしないで、問題もんだいがあったと言いうことができる社会しゃかいになってほしいです」と話はなしました。

「今年ことしの漢字かんじ」は「税ぜい」

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日本漢字能力検定協会にほんかんじのうりょくけんていきょうかいは毎年まいとし、その年としを表あらわす漢字かんじ1つをみんなから集あつめています。この中なかでいちばん多おおかった漢字かんじが「今年ことしの漢字かんじ」になります。

京都きょうとの清水寺きよみずでらで12日にち、お坊ぼうさんが大おおきな紙かみに「税ぜい」の字じを書かいて、「今年ことしの漢字かんじ」を発表はっぴょうしました。14万まん7000以上いじょう集あつまった中なかでいちばん多おおかったのが「税ぜい」でした。

「税ぜい」に決きまったのは、2回かい目めです。前まえは、消費税しょうひぜいが上あがった2014年ねんでした。

協会きょうかいは、今年ことし、税金ぜいきんを上あげることや、所得税しょとくぜいなどを下さげることなど、税金ぜいきんの話はなしが多おおかったため、「税ぜい」を選えらぶ人ひとが多おおかったようだと言いっています。

2番目ばんめに多おおかったのは「暑しょ」で、3番目ばんめは「戦せん」でした。

ドローン 「レベル3.5」で荷物にもつを届とどけるサービスが始はじまった

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ドローンの飛とび方かたには、「レベル1」から「レベル4」まであります。いちばん上うえの「レベル4」は、家いえや店みせなどがある町まちの上うえを自動じどうで飛とびます。「レベル3.5」は、山やまの近ちかくや畑はたけなど人ひとがいない場所ばしょの上うえだけを自動じどうで飛とびます。

北海道上士幌町ほっかいどうかみしほろちょうの上音更地区かみおとふけちくで、日本にっぽんで初はじめて「レベル3.5」で荷物にもつを届とどけるサービスが始はじまりました。11日にち、ドローンが4km以上いじょう離はなれた家いえに、自動じどうで新聞しんぶんを届とどけました。この地区ちくは、町まちの中心ちゅうしんから遠とおいため、次つぎの日ひに新聞しんぶんを届とどけていました。

上士幌町かみしほろちょうの町長ちょうちょうは「新あたらしい技術ぎじゅつを使つかって、小ちいさい町まちの問題もんだいを解決かいけつすることができたら、未来みらいがとても明あかるくなります」と話はなしていました。

お坊ぼうさんが寄付きふの大根だいこんをもらう「大根だいこんたく鉢はつ」

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石川県いしかわけん輪島市わじましにある寺てらのお坊ぼうさんが、大根だいこんなどの野菜やさいを寄付きふしてもらう「大根だいこんたく鉢はつ」をしました。

お坊ぼうさんは笠かさをかぶって、鈴すずの音おとを出だしながら、近所きんじょの人ひとたちの家いえに行いきました。そして、お経きょうを読よんだあと、お礼れいを言いって大根だいこんやゆずなどをもらいました。

今年ことしは夏なつがとても暑あつくて、大根だいこんが育そだつのが遅おそくなりました。このため、「大根だいこんたく鉢はつ」もいつもの年としより20日はつかぐらい遅おそくなりました。もらった大根だいこんは、小ちいさいものが多おおくて、いつもの年としの半分はんぶん以下いかの200本ぽんぐらいでした。

お坊ぼうさんは「野菜やさいを一生懸命いっしょうけんめい作つくった人ひとのことを考かんがえて、大切たいせつにいただきます」と話はなしました。