Single Story

New: Download all stories of December 2023 as EPUB

「今年ことしの漢字かんじ」は「税ぜい」

Story illustration

日本漢字能力検定協会にほんかんじのうりょくけんていきょうかいは毎年まいとし、その年としを表あらわす漢字かんじ1つをみんなから集あつめています。この中なかでいちばん多おおかった漢字かんじが「今年ことしの漢字かんじ」になります。

京都きょうとの清水寺きよみずでらで12日にち、お坊ぼうさんが大おおきな紙かみに「税ぜい」の字じを書かいて、「今年ことしの漢字かんじ」を発表はっぴょうしました。14万まん7000以上いじょう集あつまった中なかでいちばん多おおかったのが「税ぜい」でした。

「税ぜい」に決きまったのは、2回かい目めです。前まえは、消費税しょうひぜいが上あがった2014年ねんでした。

協会きょうかいは、今年ことし、税金ぜいきんを上あげることや、所得税しょとくぜいなどを下さげることなど、税金ぜいきんの話はなしが多おおかったため、「税ぜい」を選えらぶ人ひとが多おおかったようだと言いっています。

2番目ばんめに多おおかったのは「暑しょ」で、3番目ばんめは「戦せん」でした。