Stories on 2024-01-31

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東京とうきょうに引ひっ越こす人ひとがまた増ふえてきた

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総務省そうむしょうによると、去年きょねん、東京都とうきょうとに引ひっ越こしてきた人ひとは約やく45万まん4000人にんでした。東京都とうきょうとからほかの所ところに出でていった人ひとは約やく38万まん6000人にんでした。引ひっ越こしてきた人ひとのほうが約やく6万まん8000人にん多おおくなりました。

新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいがあった2021年ねんは、引ひっ越こしてきた人ひとのほうが少すこし多おおくて、約やく5400人にんでした。しかし、おととしと去年きょねんは大おおきく増ふえました。

総務省そうむしょうは「若わかい人ひとたちが仕事しごとや勉強べんきょうのために東京とうきょうに来きたと考かんがえています」と話はなしています。

引ひっ越こしてきた人ひとのほうが多おおかった所ところは、東京都とうきょうとやその周まわりの県けん、大阪府おおさかふなどでした。ほかの所ところは、出でていった人ひとのほうが多おおくなりました。

総務省そうむしょうは「地方ちほうの人口じんこうが少すくなくなると、日本にっぽんの力ちからが弱よわくなります。地方ちほうに住すむ人ひとを多おおくして、地方ちほうを元気げんきにしたいです」と話はなしました。

地震じしんで被害ひがいを受うけた会社かいしゃ 別べつの場所ばしょで日本酒にほんしゅをつくり続つづける

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能登半島地震のとはんとうじしんでは、日本酒にほんしゅをつくる会社かいしゃも被害ひがいを受うけました。

石川県能登町いしかわけんのとちょうにある「松波酒造まつなみしゅぞう」という会社かいしゃでは、お酒さけをつくる建物たてものが壊こわれました。しかし、中なかにあった約やく3tの米こめや、瓶びんに入いれた日本酒にほんしゅは大丈夫だいじょうぶでした。

この会社かいしゃの金七聖子きんしちせいこさんは、石川県いしかわけんの別べつの市しにある会社かいしゃに頼たのんで、自分じぶんの会社かいしゃの米こめを使つかって、日本酒にほんしゅをつくり続つづけることにしました。

29日にちには、近ちかくに住すむ人ひとやボランティアの人ひとと一緒いっしょに、米こめを車くるまにのせました。

金七きんしちさんは「この米こめで、今年ことしも日本酒にほんしゅをつくることができると思おもうと希望きぼうを感かんじます」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんでは、11の会社かいしゃで日本酒にほんしゅをつくることができなくなっています。この中なかの3つの会社かいしゃが、別べつの会社かいしゃに米こめなどを運はこんで、日本酒にほんしゅをつくることにしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

輪島塗わじまぬりの地球儀ちきゅうぎ 「復興ふっこうのシンボルになってほしい」

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石川県いしかわけん輪島市わじましでは、昔むかしから「輪島塗わじまぬり」と呼よばれる漆器しっきを作つくっています。輪島市わじましにある石川県輪島漆芸美術館いしかわけんわじましつげいびじゅつかんには、輪島塗わじまぬりの大おおきな地球儀ちきゅうぎがあります。美術館びじゅつかんは能登半島地震のとはんとうじしんで建物たてものが一部いちぶ壊こわれましたが、地球儀ちきゅうぎには傷きずなどがつきませんでした。

この地球儀ちきゅうぎは、輪島塗わじまぬりの技術ぎじゅつを守まもる会かいの37人にんが、5年ねんかけて作つくりました。直径ちょっけいは1mぐらいあります。漆うるしを塗ぬった上うえに金きんで光ひかりをかいています。宇宙うちゅうから見みた地球ちきゅうの夜よるのようです。

この会かいの会長かいちょうは「この地球儀ちきゅうぎは、輪島塗わじまぬりの技術ぎじゅつが集あつまっています。壊こわれていないと聞きいたときは本当ほんとうにうれしかったです。復興ふっこうのシンボルになってほしいです」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

鹿児島県かごしまけん 大おおきな「桜島さくらじま大根だいこん」のコンテスト

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桜島大根さくらじまだいこんは、鹿児島県かごしまけんの桜島さくらじまなどで作つくっている大おおきな大根だいこんです。1つの重おもさが30kg以上いじょうになるものもあります。

桜島さくらじまで27日にち、桜島大根さくらじまだいこんのコンテストがありました。鹿児島県かごしまけんや千葉県ちばけんなどから56個この大根だいこんが集あつまりました。

コンテストは、7つの部門ぶもんに分わけて行おこないました。形かたちや色いろ、太ふとさなどを調しらべて、いちばんすばらしい大根だいこんを選えらぶ部門ぶもんでは、桜島さくらじまの農家のうかの大野おおの学まなぶさんの大根だいこんが優勝ゆうしょうしました。重おもさは18.6kg、太ふといところの長ながさは112cmでした。

学校がっこうで育そだてた大根だいこんの中なかで、いちばん重おもいものを選えらぶ部門ぶもんでは、桜島さくらじまの黒神小学校くろかみしょうがっこうの大根だいこんが優勝ゆうしょうしました。重おもさは22.5kgでした。

大根だいこんを育そだてた4年生ねんせいの浦口うらぐち航こうさんは「世界中せかいじゅうの人ひとが食たべることができるぐらい、大おおきくなってほしいと思おもって育そだてました」と話はなしました。