Stories on 2024-04-18

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愛媛県えひめけんと高知県こうちけんで震度しんど6弱じゃくの地震じしん 夜よるの地震じしんで気きをつけること

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17日にちの夜よる11時じ14分ぷんごろ、愛媛県えひめけんや高知県こうちけんなどで地震じしんがありました。愛媛県えひめけん愛南町あいなんちょうと高知県こうちけん宿毛市すくもしは震度しんど6弱じゃく、大分県おおいたけん佐伯市さいきしなどは震度しんど5弱じゃくでした。この地震じしんでけがをした人ひとがいます。気象庁きしょうちょうは、これから1週間しゅうかんぐらいは大おおきな地震じしんに気きをつけるように言いっています。

夜よるに地震じしんが起おこった場合ばあい、暗くらくて周まわりがよく見みえなくて、けがをする危険きけんがあります。避難所ひなんじょなどに行いくときは、十分じゅうぶんに気きをつけてください。倒たおれた家具かぐや落おちた物ものなどは、明あかるくなってから片かたづけましょう。

地震じしんで電気でんきが止とまる場合ばあいもあります。割われた皿さらやガラスでけがをする危険きけんがあるため、部屋へやの中なかを歩あるくときはスリッパや靴くつをはいてください。懐中電灯かいちゅうでんとうも用意よういしておきましょう。安全あんぜんのため、物ものが落おちない場所ばしょで寝ねてください。

新型しんがたコロナのワクチンのあと亡なくなった人ひとの家族かぞくなどが訴うったえた

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新型しんがたコロナウイルスのワクチンを受うけたあとに亡なくなった人ひとの家族かぞくなどが、17日にち、裁判所さいばんしょに国くにを訴うったえました。

訴うったえたのは、亡なくなった8人にんの家族かぞくと、健康けんこうに問題もんだいが出でた5人にんです。訴うったえた人ひとたちは「国くにはワクチンを受うけるようにたくさん宣伝せんでんしました。しかしワクチンを受うけて健康けんこうに問題もんだいが出でたという病院びょういんからの報告ほうこくは伝つたえませんでした。このためワクチンの危険きけんを知しることができませんでした」と言いっています。

ワクチンを受うけたあと具合ぐあいが悪わるくなった人ひとのために、相談そうだんできる病院びょういんをつくることなども十分じゅうぶんに行おこなわなかったと言いっています。全部ぜんぶで約やく9100万まん円えんを払はらってほしいと言いっています。

夫おっとが亡なくなった女性じょせいは「国くにはワクチンの危険きけんを知しらせませんでした。夫おっとはとても悔くやしかったと思おもいます」と話はなしました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは「訴うったえの内容ないようがまだわからないので、コメントできません」と言いいました。

高崎市たかさきし 遮断機しゃだんきと警報機けいほうきがない「危険きけんな踏切ふみきり」をなくす

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今月こんげつ6日むいか、群馬県ぐんまけん高崎市たかさきしにある踏切ふみきりで、9歳さいの女おんなの子こが電車でんしゃにはねられて、亡なくなりました。この踏切ふみきりには、人ひとや車くるまが入はいらないようにする遮断機しゃだんきや、音おとを出だして危険きけんを知しらせる警報機けいほうきがありませんでした。

高崎市たかさきしでこの電車でんしゃが通とおる線路せんろには、遮断機しゃだんきと警報機けいほうきがない踏切ふみきりが21あります。市しは安全あんぜんのため、この踏切ふみきりをなくしたり、遮断機しゃだんきと警報機けいほうきがある踏切ふみきりに変かえたりすることを決きめました。

日本にっぽんには、遮断機しゃだんきと警報機けいほうきがない踏切ふみきりが2400以上いじょうあります。国土交通省こくどこうつうしょうの斉藤さいとう大臣だいじんは「踏切ふみきりを安全あんぜんにすることが大事だいじだと考かんがえています」と言いいました。そして、危険きけんな踏切ふみきりをなくすために、鉄道てつどうの会社かいしゃや市し、町まちなどと相談そうだんをしていくと言いいました。

大相撲おおずもうのイベント 能登半島地震のとはんとうじしんで困こまっている人ひとを応援おうえんする

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東京とうきょうで16日にち、大相撲おおずもうの特別とくべつなイベントがありました。能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた人ひとたちを応援おうえんするために、日本相撲協会にほんすもうきょうかいが開ひらきました。

イベントでは、2人ふたりの力士りきしが「しょっきり」を見みせました。相撲すもうのルールでしてはいけない動うごきを楽たのしく紹介しょうかいしました。お客きゃくさんは、力士りきしのおもしろい動うごきを見みて喜よろこんでいました。

地震じしんの被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんと富山県とやまけん出身しゅっしんの力士りきしは、お客きゃくさんと一緒いっしょに写真しゃしんを撮とったり、サインをしたりしました。相撲すもうで勝かつと、お客きゃくさんは大おおきな拍手はくしゅをしていました。

日本相撲協会にほんすもうきょうかいは、お客きゃくさんが払はらったチケットのお金かねを全部ぜんぶ、地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとたちのために贈おくることにしています。