Stories on 2024-08-08

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レスリングのグレコローマン 日本にっぽんの選手せんしゅ2人ふたりが金きんメダル

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パリオリンピックのレスリングで、男子だんしグレコローマンスタイル77キロ級きゅうの日下くさか尚なお選手せんしゅが金きんメダルを取とりました。日下くさか選手せんしゅは最初さいしょ、カザフスタンの選手せんしゅにポイントを取とられましたが、相手あいての体からだを投なげたりして勝かちました。

グレコローマンスタイルでは、相手あいての足あしを攻撃こうげきしてはいけません。立たったまま相手あいての体からだを持もって投なげたりします。日下くさか選手せんしゅは子こどものときから相撲すもうの練習れんしゅうもして、足あしや腰こしを強つよくしました。

日下くさか選手せんしゅは「オリンピックのためにレスリングを続つづけてきました。夢ゆめを見みているようです」と話はなしました。

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グレコローマンスタイルでは、60キロ級きゅうの文田ふみた健一郎けんいちろう選手せんしゅも金きんメダルを取とりました。オリンピックで日本にっぽんの選手せんしゅ2人ふたりがこの種目しゅもくの金きんメダルを取とったことは、1964年ねんのあと、ありませんでした。

レスリングのグレコローマン 日本にっぽんの選手せんしゅ2人ふたりが金きんメダル

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パリオリンピックのレスリングで、男子だんしグレコローマンスタイル77キロ級きゅうの日下くさか尚なお選手せんしゅが金きんメダルを取とりました。日下くさか選手せんしゅは最初さいしょ、カザフスタンの選手せんしゅにポイントを取とられましたが、相手あいての体からだを投なげたりして勝かちました。

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グレコローマンスタイルでは、相手あいての足あしを攻撃こうげきしてはいけません。立たったまま相手あいての体からだを持もって投なげたりします。日下くさか選手せんしゅは子こどものときから相撲すもうの練習れんしゅうもして、足あしや腰こしを強つよくしました。

日下くさか選手せんしゅは「オリンピックのためにレスリングを続つづけてきました。夢ゆめを見みているようです」と話はなしました。

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グレコローマンスタイルでは、60キロ級きゅうの文田ふみた健一郎けんいちろう選手せんしゅも金きんメダルを取とりました。オリンピックで日本にっぽんの選手せんしゅ2人ふたりがこの種目しゅもくの金きんメダルを取とったことは、1964年ねんのあと、ありませんでした。

東大寺とうだいじの大仏だいぶつ 「お身み拭ぬぐい」をしてきれいにする

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奈良市ならしの東大寺とうだいじで7日なのか、大仏だいぶつのほこりを落おとす「お身み拭ぬぐい」がありました。大仏だいぶつにきれいになってお盆ぼんを迎むかえてもらうために、毎年まいとし8月がつ7日なのかに行おこなっています。

お坊ぼうさんなど170人にんぐらいが集あつまってお経きょうを読よみました。そして、大仏だいぶつの手てや足あしの上うえのほこりを、はたきやほうきを使つかって丁寧ていねいに落おとしました。大仏だいぶつは高たかさが15mもあります。顔かおや胸むねなどは天井てんじょうから下さげたかごに乗のってきれいにしました。

たくさんの人ひとが来きて、お身み拭ぬぐいを見みていました。名古屋市なごやしから来きた男おとこの子こは「大おおきな大仏だいぶつをみんなできれいにしてすごいです」と話はなしました。

沖縄おきなわのさんごが白しろくなっている「水みずの温度おんどが高たかくて死しぬ危険きけん」

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琉球大学りゅうきゅうだいがくの研究けんきゅうチームが5日いつか、沖縄本島おきなわほんとうの本部町もとぶちょうの海うみでさんごを調しらべました。

水みずの流ながれが遅おそい所ところを調しらべると、深ふかさ2mから4mの浅あさい海うみで、ほとんどのさんごが白しろくなっていました。

さんごは、体からだの中なかにいる植物しょくぶつプランクトンから栄養えいようをもらいます。水みずの温度おんどが30°C以上いじょうの日ひが続つづくと、プランクトンがいなくなります。さんごは白しろくなって、死しぬ危険きけんが高たかくなります。5日いつかに白しろいさんごが見みつかった所ところの水みずの温度おんどは、30.3°Cでした。

先月せんげつ、沖縄おきなわの海うみの水みずの温度おんどは1982年ねんから今いままででいちばん高たかくなりました。研究けんきゅうチームは「暑あつい日ひがこれからも続つづくと、さんごが死しぬ危険きけんがもっと高たかくなるので、心配しんぱいです」と話はなしています。