Stories on 2024-08-29

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台風たいふうの強つよい風かぜや雨あめ けがをした人ひとがたくさんいる

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気象庁きしょうちょうによると、強つよい台風たいふう10号ごうは29日にちの朝あさ、鹿児島県かごしまけんに入はいって、ゆっくり北きたに進すすんでいます。九州きゅうしゅうなどではとても強つよい風かぜが吹ふいて、雨あめがたくさん降ふっています。

宮崎市みやざきしなどでは、風かぜで物ものが飛とんできて家いえの窓まどガラスが割われたり、建物たてものの壁かべが落おちたりしています。九州きゅうしゅうでたくさんの人ひとがけがをしています。

気象庁きしょうちょうによると、九州きゅうしゅうや四国しこく、中国地方ちゅうごくちほう、近畿きんきでは30日にちごろまでとても強つよい風かぜが吹ふきそうです。九州きゅうしゅうや四国しこく、東海とうかいでは同おなじ所ところでたくさんの雨あめが降ふり続つづく危険きけんがあります。

気象庁きしょうちょうは「風かぜや雨あめが強つよくなる前まえに、丈夫じょうぶな建物たてものの中なかに避難ひなんしてください。建物たてものの中なかでは、窓まどから遠とおい所ところにいてください。山やまが崩くずれたり、川かわの水みずがあふれたりする危険きけんもあります。市しや町まちなどが出だす避難ひなんの情報じょうほうをチェックしてください」と言いっています。

▶台風たいふうについての新あたらしい情報じょうほうはこちらです。

パラリンピック フランスのパリで始はじまった

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28日にち、パリでパラリンピックが始はじまりました。9月がつ8日ようかまで、22の競技きょうぎで549種目しゅもくを行おこないます。

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開会かいかい式しきはパラリンピックで初はじめて競技場きょうぎじょうの外そとで行おこないました。選手せんしゅたちは、シャンゼリゼ通どおりという有名ゆうめいな道みちを通とおって、コンコルド広場ひろばまでパレードしました。

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IPCのパーソンズ会長かいちょうが「世界せかいで戦たたかいが増ふえていますが、スポーツで私わたしたちの社会しゃかいを結むすびましょう」とあいさつしました。

パリ大会たいかいには、今いままでで最もっとも多おおい167の国くにと地域ちいきなどから4400人にんぐらいの選手せんしゅが参加さんかする予定よていです。日本にっぽんからは、外国がいこくのパラリンピックでは今いままででいちばん多おおい175人にんの選手せんしゅが参加さんかします。

「女性じょせいの管理職かんりしょくが初はじめて10%より多おおくなった」

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企業きぎょうを調しらべている会社かいしゃは先月せんげつ、部長ぶちょうや課長かちょうなどの管理職かんりしょくの女性じょせいがどのくらいいるか調しらべました。1万まん1000の企業きぎょうが答こたえました。

女性じょせいの管理職かんりしょくの割合わりあいは10.9%で、初はじめて10%以上いじょうになりました。中小企業ちゅうしょうきぎょうで特とくに増ふえました。

女性じょせいの管理職かんりしょくがこれから増ふえるかどうかも聞ききました。増ふえないと考かんがえる企業きぎょうでいちばん多おおかった理由りゆうは、「女性じょせいが家庭かていと会社かいしゃの仕事しごとを両方りょうほうするのが難むずかしい」でした。

政府せいふは、女性じょせいの管理職かんりしょくなどを早はやく30%ぐらいにしたいと考かんがえていますが、多おおくの企業きぎょうが難むずかしいと考かんがえています。

戦争せんそうで沖縄おきなわに残のこった爆弾ばくだん 片かたづけるのに70年ねんから100年ねん必要ひつよう

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第2次世界大戦だいにじせかいたいせんの終おわりごろの1945年ねん、沖縄おきなわでは日本にっぽんとアメリカが激はげしい戦たたかいを行おこないました。戦争せんそうのとき爆発ばくはつしなかった爆弾ばくだんが、約やく1万まんt残のこったと考かんがえられています。

今いまもアメリカが作つくった爆弾ばくだんが見みつかっていて、自衛隊じえいたいが危険きけんがないか調しらべて、安全あんぜんに片かたづけています。

自衛隊じえいたいは今いままで50年ねん以上いじょう、この仕事しごとを続つづけてきました。今いまも1日にちに1件けん以上いじょう、爆弾ばくだんを片かたづけています。残のこっている爆弾ばくだんを全部ぜんぶ安全あんぜんに片かたづけるためには、あと70年ねんから100年ねんぐらいかかると言いわれています。