Stories on 2024-09-11

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富士山ふじさん ルールが変かわって登のぼる人ひとが去年きょねんより少すくなくなった

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10日とおか、富士山ふじさんに登のぼるシーズンが終おわって、山梨県やまなしけんと静岡県しずおかけんから登のぼる道みちを通とおることができなくなりました。

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富士山ふじさんでは、山小屋やまごやに泊とまらないで夜よるに登のぼる人ひとがいることなどが問題もんだいになっています。このため、山梨県やまなしけんは今年ことし、道みちの入いり口ぐちにゲートを作つくって、夜よるはゲートを閉しめました。そして、登のぼる人ひとを1日にち4000人にんまでにして、1人ひとり2000円えん払はらわなければならないことにしました。静岡県しずおかけんから登のぼる人ひとは、山小屋やまごやに泊とまるかどうか登録とうろくが必要ひつようになりました。

環境省かんきょうしょうによると、今年ことし7月がつから9月がつまでに約やく17万まん8000人にんが富士山ふじさんに登のぼりました。去年きょねんより約やく3万まん人にん少すくなくなりました。環境省かんきょうしょうは、ルールが変かわったことが理由りゆうだと考かんがえています。

静岡県しずおかけんも、夜よるに登のぼる人ひとがいなくなるように、来年らいねんから山梨県やまなしけんと同おなじようなルールを作つくることを考かんがえています。

玉鷲たまわし 大相撲おおずもうに1631回かい続つづけて出でた いちばん多おおい記録きろくになった

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今月こんげつ8日ようかから、東京とうきょうで大相撲おおずもうが始はじまっています。

玉鷲たまわしは、2004年ねんに初はじめて大相撲おおずもうに出でてから、休やすんでいません。10日とおか、続つづけて出でた記録きろくが1631回かいになって、今いままでの力士りきしの中なかでいちばん多おおくなりました。

モンゴル出身しゅっしんの玉鷲たまわしは39歳さいで、横綱よこづななど強つよい人ひとが集あつまる幕内まくのうちでいちばん年齢ねんれいが高たかい力士りきしです。今いままでに幕内まくのうちで、2回かい優勝ゆうしょうしています。

10日とおかの相撲すもうで、玉鷲たまわしは頭あたまから強つよく当あたって、攻せめ続つづけて勝かちました。会場かいじょうの人ひとたちは大おおきな拍手はくしゅをしていました。

玉鷲たまわしは「優勝ゆうしょうしたようないい気持きもちです。みなさんが応援おうえんしてくれたおかげで、ここまで来くることができました。これからも、力強ちからづよい 相撲すもうを続つづけていきたいです」と話はなしました。

台風たいふう10号ごうで水みずが入はいった家いえ 床ゆかや壁かべを消毒しょうどく

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大分県国東市おおいたけんくにさきしでは先月せんげつ、台風たいふう10号ごうで雨あめがたくさん降ふりました。川かわの水みずがあふれて、60以上いじょうの家いえに水みずが入はいりました。

家いえに水みずが入はいると、細菌さいきんやカビが増ふえやすくなります。このため市しは、水みずが床ゆかの上うえまであがった家いえの消毒しょうどくをしました。9日ここのかは、専門せんもんの会社かいしゃの人ひとが家いえに行いって、床ゆかや壁かべなどに消毒しょうどくの薬くすりをかけました。

40歳さいぐらいの男性だんせいは「家いえの前まえの道みちが川かわのようになって、ドアの間あいだから水みずが入はいってきました。泥どろの掃除そうじが大変たいへんでした。消毒しょうどくしてもらって安心あんしんしました」と話はなしていました。

石川県いしかわけん 今年ことしのワインの生産せいさんが始はじまった

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石川県いしかわけん穴水町あなみずまちにあるワインの会社かいしゃは、今年ことし1月がつの能登半島地震のとはんとうじしんで、1万まんLのワインが被害ひがいを受うけました。地震じしんのあと、会社かいしゃは壊こわれた建物たてものを直なおして、仕事しごとを続つづけています。

9日ここのか、今年ことしのワインの生産せいさんが始はじまりました。会社かいしゃの人ひとは畑はたけのぶどうを1つずつ取とって、機械きかいで果汁かじゅうをしぼりました。会社かいしゃによると、今年ことしは天気てんきがよかったため、甘あまいぶどうができました。いつもの年としと同おなじ120tのワインを生産せいさんする予定よていです。

社長しゃちょうは「会社かいしゃの人ひとたちも地震じしんで被害ひがいを受うけました。ワインの生産せいさんをまた始はじめることができてよかったです。みなさんに、能登のとの人ひとたちががんばっていることを伝つたえたいです」と話はなしました。