Single Story

New: Download all stories of November 2017 as EPUB

「世界津波せかいつなみの日ひ」 津波つなみから逃にげる練習れんしゅうなどを行おこなった

Story illustration

11月がつ5日いつかは、国連こくれんが決きめた「世界津波せかいつなみの日ひ」です。世界せかいのいろいろな所ところで津波つなみについて考かんがえる行事ぎょうじがありました。

和歌山県わかやまけん広川町ひろがわちょうでは、新あたらしいシステムの試験しけんがありました。試験しけんでは、津波つなみのときみんなが逃にげてくる場所ばしょにアンテナやパソコンを置おいて、人工衛星じんこうえいせいを使つかって国くにのコンピューターに情報じょうほうを送おくりました。逃にげてきた人ひとの細こまかい情報じょうほうが早はやくわかって、助たすけに行いく人ひとの役やくに立たちます。

宮城県みやぎけん多賀城市たがじょうしでは、6年ねん前まえに津波つなみが海うみから川かわに入はいってきて川かわの水みずがあふれました。このため、川かわから遠とおくて高たかい建物たてものにすぐ逃にげる練習れんしゅうをしました。

タイでも13年ねん前まえに大おおきな津波つなみがあって、大勢おおぜいの人ひとが亡なくなりました。プーケットでは、亡なくなった人ひとのために祈いのる式しきが今年ことしもありました。友達ともだちが亡なくなったという人ひとは「津波つなみのことを忘わすれないために来きました」と話はなしていました。