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「エリザベス女王じょおう工学こうがく賞しょう」を日本人にっぽんじんが初はじめてもらう

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イギリスの「エリザベス女王じょおう工学こうがく賞しょう」は、世界せかいの人ひとの役やくに立たつ新あたらしい技術ぎじゅつを作つくった人ひとを選えらぶ賞しょうです。

2月がつ1日ついたち、静岡大学しずおかだいがくなどで教授きょうじゅをしている寺西てらにし信一のぶかずさんなど4人にんが、この賞しょうをもらいました。4人にんは、レンズに入はいった光ひかりを電気でんきの信号しんごうに変かえるイメージセンサーの研究けんきゅうを行おこないました。寺西てらにしさんはNECやパナソニックで研究けんきゅうを行おこなっていました。寺西てらにしさんはデジタルの映像えいぞうをとてもきれいにしたことで有名ゆうめいです。

賞しょうを選えらんだ委員会いいんかいは、4人にんが作つくった技術ぎじゅつはスマートフォンや、病気びょうきを治なおすときなどに役やくに立たっていると話はなしました。

この賞しょうは2013年ねんに始はじまりました。日本人にっぽんじんがこの賞しょうをもらったのは初はじめてです。寺西てらにしさんたちは、日本にっぽんのお金かねで約やく1億おく4000万まん円えんもらいます。