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札幌さっぽろ 雪ゆきが降ふって「ササラ電車でんしゃ」が出発しゅっぱつする

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北海道ほっかいどうの札幌市さっぽろしでは18日にち午前ごぜん0時じごろから雪ゆきが降ふり始はじめました。午前ごぜん3時じには町まちの中なかを走はしる電車でんしゃの線路せんろの上うえに雪ゆきが10cmぐらい積つもったため、「ササラ電車でんしゃ」が出発しゅっぱつしました。

「ササラ」は、竹たけを細ほそく切きって作つくった長ながさ30cmぐらいのブラシです。ササラ電車でんしゃは前まえと後うしろについているササラを回まわして、線路せんろの上うえの雪ゆきを掃はいて飛とばします。

午前ごぜん4時じ半はんに出発しゅっぱつした2台だいのササラ電車でんしゃは、雪ゆきを掃はきながらゆっくり進すすんでいました。

ササラ電車でんしゃは1925年ねんから走はしっていて、来年らいねん3月がつごろまで雪ゆきが積つもったときに走はしる予定よていです。