Single Story

New: Download all stories of December 2017 as EPUB

今年ことしニュースになった人ひとなどをかいた羽子板はごいたを見みせる

Story illustration

日本にっぽんには、昔むかしからお正月しょうがつにする「羽根はねつき」という遊あそびがあります。「羽子板はごいた」という板いたをラケットのように持もって、2人ふたりで羽根はねをボールのように打うちます。

東京とうきょうにある人形にんぎょうをつくる会社かいしゃは毎年まいとし、ニュースになった人ひとなどのデザインで羽子板はごいたをつくっています。今年ことしは8枚まいの羽子板はごいたをつくって、東京とうきょうの新宿しんじゅくにあるデパートで見みせています。東京とうきょうの上野動物園うえのどうぶつえんで6月がつに生うまれたパンダの赤あかちゃん「シャンシャン」をかいた羽子板はごいたもあります。将棋しょうぎの藤井聡太ふじいそうたさんと卓球たっきゅうの張本智和はりもとともかずさんをかいた羽子板はごいたもあります。2人ふたりは今年ことしとても活躍かつやくした中学生ちゅうがくせいです。

見みに来きた女性じょせいは「ニュースを思おもい出だしながら見みているようでした」と話はなしていました。羽子板はごいたは、19日にちまでこのデパートで見みることができます。