Single Story

New: Download all stories of December 2017 as EPUB

赤あかちゃんが寝ねている間あいだベビーセンサーを使つかう保育園ほいくえんが増ふえる

Story illustration

赤あかちゃんが寝ねている間あいだに突然とつぜん亡なくなるSIDSという病気びょうきは、原因げんいんがわかっていません。厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、毎年まいとし100人にんぐらいの赤あかちゃんがこの病気びょうきで亡なくなっていて、寒さむくなる12月がつにいちばん多おおくなります。

赤あかちゃんがいつもと違ちがうと思おもったら、すぐに救急車きゅうきゅうしゃを呼よんで、心臓しんぞうのマッサージなどをすることが大切たいせつです。このため、寝ねている赤あかちゃんをチェックするベビーセンサーという機械きかいを使つかう保育園ほいくえんなどが増ふえています。この機械きかいは、赤あかちゃんが動うごかない時間じかんや、顔かおを下したに向むけて寝ねている時間じかんが長ながくなると、音おとなどを出だして知しらせます。

東京都とうきょうとと埼玉県さいたまけん川口市かわぐちしは、保育園ほいくえんなどがベビーセンサーを買かう場合ばあい、お金かねを出だすと決きめました。