Single Story

New: Download all stories of December 2017 as EPUB

北海道ほっかいどう 港みなとの灯台とうだいが壊こわれる 大おおきな波なみが原因げんいんの可能性かのうせい

Story illustration

26日にちの朝あさ、北海道ほっかいどうの北西ほくせいにある留萌市るもいしで、港みなとの防波堤ぼうはていにある高たかさ16mの灯台とうだいが壊こわれているのが見みつかりました。

海上保安庁かいじょうほあんちょうが調しらべると、灯台とうだいは下したから約やく3mだけ残のこっていて、上うえの部分ぶぶんはなくなっていました。灯台とうだいは鉄筋てっきんコンクリートでできていて、1975年ねんに建たてられました。海上保安庁かいじょうほあんちょうは、1年ねんに1回かいの点検てんけんでは問題もんだいはなかったと言いっています。

北海道ほっかいどうでは25日にちごろからとても強つよい風かぜが吹ふいて、海うみの波なみもとても大おおきくなっていました。このため海上保安庁かいじょうほあんちょうは、大おおきな波なみで灯台とうだいが壊こわれた可能性かのうせいがあると考かんがえています。