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お正月しょうがつ 大おおきな餅もちを歩あるいて運はこぶ競争きょうそう

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香川県かがわけんさぬき市しにある長尾寺ながおじでは1月がつ7日なのかに、大おおきな「鏡餅かがみもち」を持もって、何なんm運はこぶことができるか競争きょうそうする大会たいかいを行おこないます。鏡餅かがみもちは、お正月しょうがつの間あいだ、家いえの中なかなどに飾かざる餅もちで、大おおきな丸まるい餅もちの上うえに小ちいさな丸まるい餅もちを置おきます。

この大会たいかいは、100年ねん以上いじょう前まえからお正月しょうがつに行おこなわれています。昔むかし、力士りきしがお寺てらにあった大おおきな石いしを持もち上あげると、力ちからがとても強つよくなったことから始はじまったと言いわれています。

競争きょうそうで使つかう餅もちと台だいは、全部ぜんぶで重おもさが150kg以上いじょうあります。重おもすぎて、歩あるき始はじめてすぐに餅もちを落おとしてしまう人ひともいます。今いままででいちばん長ながく運はこぶことができた人ひとの記録きろくは、81m20cmです。