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今年ことしは小麦粉こむぎこやビールなどの値段ねだんを高たかくする会社かいしゃが多おおい

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今年ことしはいろいろな食たべ物ものや飲のみ物ものの値段ねだんが高たかくなりそうです。

日清にっしんフーズ、日本製粉にっぽんせいふん、昭和産業しょうわさんぎょうの3つの会社かいしゃは1月がつ4日よっかから、パンやお菓子かしなどに使つかう小麦粉こむぎこを1%〜4%高たかくしました。

天丼てんどんてんやは1月がつ11日にちから、ごはんに天てんぷらをのせた天丼てんどんなど店みせの一部いちぶのメニューを10円えん〜50円えん高たかくします。今いま500円えんの天丼てんどんは540円えんになります。

東洋水産とうようすいさんは3月がつから、電子でんしレンジで温あたたかくして食たべるパックのごはんを1個こ10円えん〜15円えん高たかくします。

アサヒ、キリン、サントリー、サッポロは3月がつと4月がつから、ビールや輸入ゆにゅうのワインなどを高たかくします。10%ぐらい高たかくなる瓶びんのビールもあります。

値段ねだんを高たかくする理由りゆうは、米こめや小麦こむぎ、ぶどうなどが高たかくなったことや、トラックで荷物にもつを運はこぶ人ひとが足たりないことなどです。