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「和式わしき」トイレを外国人がいこくじんも利用りようしやすい「洋式ようしき」に変かえる

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観光庁かんこうちょうによると、日本にっぽんの観光地かんこうちの約やく4000のトイレは、40%ぐらいが昔むかしからあるしゃがむ タイプの「和式わしき」です。このため、「和式わしき」に慣なれていない外国人がいこくじんは困こまっています。

東京とうきょうでオリンピックとパラリンピックがある2020年ねんには、もっと大勢おおぜいの外国人がいこくじんが日本にっぽんに来きます。このため観光庁かんこうちょうは、観光地かんこうちのトイレを全部ぜんぶ、いすのように座すわるタイプの「洋式ようしき」に変かえる計画けいかくです。

観光庁かんこうちょうは市しや町まちなどに、「洋式ようしき」に変かえる工事こうじのお金かねの30%ぐらいを出だすことにします。新あたらしく「洋式ようしき」をつくったり、お湯ゆでお尻しりを洗あらうことができるトイレにしたりするときにも、お金かねを出だします。

「洋式ようしき」は外国人がいこくじんだけではなくて、足あしが弱よわいお年寄としよりや、「和式わしき」を使つかったことがない子こどもも利用りようしやすくなります。