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和歌山県わかやまけん 世界遺産せかいいさんの「那智なちの滝たき」の下したの水みずが凍こおる

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和歌山県わかやまけんの那智勝浦町なちかつうらちょうにある「那智なちの滝たき」という滝たきは、高たかさが133mあります。この滝たきは、熊野那智大社くまのなちたいしゃという神社じんじゃの神かみ様さまで、世界遺産せかいいさんにもなっています。

熊野那智大社くまのなちたいしゃによると、25日にちの朝あさ、滝たきの周まわりの気温きおんはー3℃まで下さがって、滝たきの水みずが落おちて池いけのようになっている「滝たきつぼ」が凍こおりました。流ながれている滝たきの周まわりには水みずが凍こおったつららができていて、岩いわが白しろくなっていました。

京都府きょうとふから来きた男性だんせいは「すばらしいです。写真しゃしんを友達ともだちに見みせます」と話はなしていました。

熊野那智大社くまのなちたいしゃの人ひとは「滝たきつぼ全部ぜんぶがこんなに凍こおったことは、しばらくありませんでした。珍めずらしい景色けしきをぜひ見みてください」と話はなしていました。