Single Story

New: Download all stories of March 2018 as EPUB

ロボットで海うみの底そこを調しらべるレース 日本にっぽんが決勝けっしょうに進すすむ

Story illustration

アメリカの「Xプライズ」という団体だんたいは、深ふかい海うみの底そこをロボットで調しらべるレースを行おこなっています。このレースには、日本にっぽんの「KUROSHIO」など、世界せかいから19チームが出でています。

「Xプライズ」は19チームのロボットを審査しんさして、日本にっぽんなど9つのチームが決勝けっしょうに進すすんだと発表はっぴょうしました。東京大学とうきょうだいがくなどが作つくった「KUROSHIO」のロボットは長ながさが3mで、イルカのような形かたちをしています。

決勝けっしょうでは、ロボットが自動じどうで動うごいて深ふかさ4000mの海うみの底そこを調しらべます。そして、24時間じかん以内いないに250k㎡以上いじょうの地図ちずを作つくらなければなりません。

「Xプライズ」は、将来しょうらい海うみの底そこの資源しげんを探さがすために、このレースの技術ぎじゅつを使つかうことができると考かんがえています。決勝けっしょうは今年ことしの10月がつから11月がつに行おこなう予定よていです。優勝ゆうしょうしたチームは日本にっぽんのお金かねで約やく4億おく円えんもらうことができます。