Single Story

New: Download all stories of March 2018 as EPUB

パラリンピック 村岡桃佳むらおかももか選手せんしゅがスキーの大回転だいかいてんで金きんメダル

Story illustration

ピョンチャンパラリンピックで14日じゅうよっか、スキーの大回転だいかいてんの試合しあいがありました。村岡桃佳むらおかももか選手せんしゅは、いすがついたスキーに座すわって滑すべるクラスで金きんメダルを取とりました。大回転だいかいてんはターンする数かずが2番目ばんめに多おおい種目しゅもくです。

この大会たいかいで日本にっぽんの選手せんしゅが金きんメダルを取とったのは初はじめてです。村岡むらおか選手せんしゅは21歳さいで、冬ふゆのパラリンピックで金きんメダルを取とった日本にっぽんの選手せんしゅの中なかでいちばん若わかい選手せんしゅです。村岡むらおか選手せんしゅはこの大会たいかいのほかのスキーの種目しゅもくでも、銀ぎんメダルを1つと銅どうメダルを2つ取とっています。

村岡むらおか選手せんしゅは4歳さいのとき、背中せなかの病気びょうきが原因げんいんで両方りょうほうの足あしが動うごかなくなりました。村岡むらおか選手せんしゅは「スキーをやめたいとか、つらいと思おもったこともありました。でも、金きんメダルを取とりたいと思おもって頑張がんばってきたので、とてもうれしいです」と話はなしていました。