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長野県ながのけんの山やまに登のぼっていた人ひとが滑すべって落おちる 3人にん亡なくなる

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25日にち朝あさ、長野県ながのけんの阿弥陀岳あみだだけという山やまに登のぼっている人ひとから警察けいさつに「前まえを進すすんでいた7人にんが滑すべって落おちた」と連絡れんらくがあって、警察けいさつが助たすけに向むかいました。

警察けいさつによると、落おちた7人にんは兵庫県ひょうごけんや京都府きょうとふなどに住すんでいる男性だんせい5人にんと女性じょせい2人ふたりです。3人にんが亡なくなって、4人にんがけがをしました。7人にんは24日にじゅうよっかにほかの山やまに泊とまったあと、25日にちに阿弥陀岳あみだだけに登のぼって帰かえる予定よていでした。

7人にんは阿弥陀岳あみだだけの高たかさ2600mにある岩いわが多おおい急きゅうな場所ばしょを登のぼっていたときに滑すべって、300mぐらい落おちたようだと警察けいさつは言いっています。

けがをした人ひとは病院びょういんの医師いしに「ロープで7人にんの体からだをつないで登のぼっていました。いちばん前まえの人ひとが滑すべって、みんな落おちました」と話はなしていました。