Single Story

New: Download all stories of March 2018 as EPUB

作家さっかの角野かどの栄子えいこさんが「国際こくさいアンデルセン賞しょう」に決きまる

Story illustration

「国際こくさいアンデルセン賞しょう」は子こどものための本ほんを書かいたすばらしい作家さっかや画家がかに贈おくる賞しょうです。スイスにある国際児童図書評議会こくさいじどうとしょひょうぎかいという団体だんたいが2年ねんに1度ど、この賞しょうを選えらんでいます。

今年ことしの「国際こくさいアンデルセン賞しょう」の作家賞さっかしょうが日本にっぽんの角野かどの栄子えいこさんに決きまりました。

角野かどのさんは今いままでに200ぐらいの本ほんを書かきました。魔女まじょの女おんなの子この話はなしを書かいた「魔女まじょの宅急便たっきゅうびん」という本ほんは、宮崎みやざき駿はやお監督かんとくのアニメ映画えいがにもなりました。

団体だんたいは「角野かどのさんの本ほんには、言葉ことばで言いうことができないぐらいの魅力みりょくや優やさしさなどがあります」と言いっています。「国際こくさいアンデルセン賞しょう」の作家賞さっかしょうをもらう日本人にっぽんじんは、角野かどのさんが3人にん目めです。