Single Story

New: Download all stories of April 2018 as EPUB

埼玉県さいたまけん 春はるになって秩父鉄道ちちぶてつどうのSLが走はしり始はじめる

Story illustration

観光かんこうをする人ひとが増ふえる春はるになって、埼玉県さいたまけんでは今年ことしも秩父鉄道ちちぶてつどうのSLが走はしり始はじめました。

このSLは熊谷市くまがやしと秩父市ちちぶしの間あいだの57kmを走はしります。1944年ねんにつくられたSLで、30年ねん前まえから観光かんこうのために走はしっています。

今年ことしは3月がつ31日にちから運転うんてんが始はじまって、家族かぞくで来きた人ひとや鉄道てつどうが好すきな人ひとなどが340人にんぐらい乗のりました。乗のった人ひとたちはSLの中なかで弁当べんとうを食たべたり、音楽おんがくの演奏えんそうを聞きいたりして楽たのしんでいました。

千葉県ちばけんから来きた男性だんせいは「初はじめてSLに乗のりました。桜さくらが咲さいていて、窓まどから見みえる景色けしきもすばらしいです」と話はなしていました。

秩父鉄道ちちぶてつどうのSLは12月がつ9日ここのかまでの土曜日どようびや日曜日にちようびなどに運転うんてんしています。