Stories on 2018-04-03

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富山湾とやまわんでシロエビの漁りょうが始はじまる

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富山湾とやまわんで取とれるシロエビは、透すき通とおった薄うすいピンク色いろをしていて、「富山湾とやまわんの宝石ほうせき」と言いわれています。刺身さしみで食たべると甘あまく感かんじます。

4月がつから富山湾とやまわんでシロエビの漁りょうが始はじまりました。2日ふつかの朝あさ、今年ことし初はじめてシロエビを取とった船ふねが富山県とやまけん射水市いみずしの港みなとに戻もどりました。漁りょうをした人ひとは「多おおくの人ひとに富山県とやまけんに来きてシロエビを食たべてほしいです」と話はなしていました。

港みなとで競せりをしたシロエビは、富山県とやまけんのスーパーや料理りょうりの店みせなどに送おくられます。シロエビの漁りょうは11月がつまで続つづきます。

多おおくの会社かいしゃが新あたらしい社員しゃいんを迎むかえる入社式にゅうしゃしきを行おこなう

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日本にっぽんでは4月しがつに新あたらしい年度ねんどが始はじまります。4月がつ2日ふつか、多おおくの会社かいしゃが新あたらしい社員しゃいんを迎むかえる入社式にゅうしゃしきを行おこないました。

東芝とうしばは今年ことし、新あたらしく約やく220人にんの社員しゃいんが入はいりました。去年きょねんは、新あたらしい社員しゃいんがとても少すくなかったため、入社式にゅうしゃしきを行おこないませんでした。

入社式にゅうしゃしきでは車谷くるまたに暢昭のぶあき会長かいちょうが「3年ねん前まえに会計かいけいの不正ふせいが見みつかってから経営けいえいが苦くるしくなりましたが、新あたらしくスタートします。東芝とうしばを選えらんだ皆みなさんは仲間なかまです。これから一緒いっしょに頑張がんばりましょう」と話はなしました。

新あたらしい社員しゃいんの代表だいひょうのマレーシア出身しゅっしんのサフワン・サユティさんは「東芝とうしばで働はたらくことは大おおきな誇ほこりで、喜よろこびです。この気持きもちを忘わすれないようにして、社会しゃかいのために頑張がんばります」と話はなしました。

トヨタ自動車じどうしゃの入社式にゅうしゃしきには1800人にん以上いじょうの新あたらしい社員しゃいんが出席しゅっせきしました。新あたらしい社員しゃいんの恒川つねかわ弘貴ひろきさんは「私わたしは学生がくせいのとき、電気でんき自動車じどうしゃをつくっていました。これからは、今いままでにない新あたらしい時代じだいの車くるまをつくりたいです」と話はなしました。

暖あたたかかった3月がつ 東日本ひがしにほんでは平均へいきん気温きおんが今いままでで最もっとも高たかかった

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気象庁きしょうちょうによると、3月がつは南みなみからの暖あたたかい空気くうきが日本にっぽんに入はいりやすかったため、日本中にほんじゅうで気温きおんが高たかくなりました。東日本ひがしにほんの3月がつの平均へいきん気温きおんはいつもの年としより2.5℃高たかくて、調しらべ始はじめた1946年ねんから今いままでで最もっとも高たかくなりました。

3月がつは雨あめがたくさん降ふった所ところもありました。東日本ひがしにほんの太平洋たいへいよう側がわではいつもの年としの1.6倍ばいぐらい降ふって、3月がつでは最もっとも多おおくなりました。北海道ほっかいどうでもたくさん降ふったため、積つもっていた雪ゆきがとけて川かわの水みずが道みちにあふれました。

3月がつの中頃なかごろからは晴はれの日ひが多おおくなりました。太陽たいようが出でた時間じかんをいつもの年としと比くらべると、沖縄おきなわ・奄美あまみでは1.7倍ばい、東日本ひがしにほんと西日本にしにほんでは日本海にほんかい側がわが1.4倍ばいで、3月がつでは最もっとも長ながくなりました。

気象庁きしょうちょうは「4月がつも暖あたたかい日ひが続つづいていますが、今週こんしゅうの終おわりから特とくに西日本にしにほんでいつもの年としより気温きおんが低ひくい日ひが多おおくなります」と言いっています。

介護かいごの仕事しごとを手伝てつだうロボットを作つくろう

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病気びょうきの人ひとやお年寄としよりを世話せわする介護かいごの仕事しごとをする人ひとが足たりなくなっています。2025年ねんには38万まん人にん足たりなくなると言いわれています。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは、介護かいごの仕事しごとをする人ひとを集あつめるために、ロボットを使つかって仕事しごとを少すこしでも軽かるくすることが必要ひつようだと考かんがえました。そして「介護かいごロボット推進すいしん室しつ」という新あたらしい担当たんとうを作つくりました。

この担当たんとうは、まず介護かいごの仕事しごとをしている人ひとたちからどんな仕事しごとのときロボットに手伝てつだってほしいか聞きいて、ロボットを作つくる会社かいしゃに伝つたえます。そして、会社かいしゃが作つくったロボットを使つかってみて、介護かいごの仕事しごとの役やくに立たつロボットを選えらびます。介護かいごの仕事しごとをする施設しせつが買かうときは、国くにがお金かねを一部いちぶ出だすことにしています。

埼玉県さいたまけん 春はるになって秩父鉄道ちちぶてつどうのSLが走はしり始はじめる

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観光かんこうをする人ひとが増ふえる春はるになって、埼玉県さいたまけんでは今年ことしも秩父鉄道ちちぶてつどうのSLが走はしり始はじめました。

このSLは熊谷市くまがやしと秩父市ちちぶしの間あいだの57kmを走はしります。1944年ねんにつくられたSLで、30年ねん前まえから観光かんこうのために走はしっています。

今年ことしは3月がつ31日にちから運転うんてんが始はじまって、家族かぞくで来きた人ひとや鉄道てつどうが好すきな人ひとなどが340人にんぐらい乗のりました。乗のった人ひとたちはSLの中なかで弁当べんとうを食たべたり、音楽おんがくの演奏えんそうを聞きいたりして楽たのしんでいました。

千葉県ちばけんから来きた男性だんせいは「初はじめてSLに乗のりました。桜さくらが咲さいていて、窓まどから見みえる景色けしきもすばらしいです」と話はなしていました。

秩父鉄道ちちぶてつどうのSLは12月がつ9日ここのかまでの土曜日どようびや日曜日にちようびなどに運転うんてんしています。