Single Story

New: Download all stories of April 2018 as EPUB

SNSで犯罪はんざいの被害ひがいにあった子こども 今いままでで最もっとも多おおい

Story illustration

警察庁けいさつちょうは、インターネットのSNSを利用りようしていて、犯罪はんざいの被害ひがいにあった17歳さいまでの子こどもについて調しらべました。その結果けっか、去年きょねんは1813人にんいて、調しらべ始はじめた2008年ねんから今いままでで最もっとも多おおくなりました。この中なかの約やく70%が15歳さいから17歳さいの子こどもで、性せい的てきな犯罪はんざいの被害ひがいがほとんどです。

SNSの中なかでは、「ツイッター」が695人にんで最もっとも多おおくて、おととしの1.5倍ばいに増ふえました。次つぎは「ひま部ぶ」で181人にん、その次つぎは「LINE」で105人にんでした。

容疑者ようぎしゃと会あった理由りゆうは、「お金かねや物ものが欲ほしかった」が435人にんで最もっとも多おおくて、次つぎは「優やさしかった、話はなしを聞きいてくれた」が336人にんでした。

警察庁けいさつちょうによると、容疑者ようぎしゃに強つよく言いわれて自分じぶんの裸はだかの写真しゃしんなどを送おくってしまう被害ひがいが増ふえています。警察庁けいさつちょうは親おやたちに、一部いちぶのウェブサイトを子こどもが見みることができないようにしてほしいと言いっています。