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歌手かしゅの西城さいじょう秀樹ひできさんが63歳さいで亡なくなる

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歌手かしゅの西城さいじょう秀樹ひできさんが16日にち、63歳さいで亡なくなりました。西城さいじょうさんは1972年ねんに歌手かしゅになって、激はげしく踊おどりながら歌うたって、若わかい女性じょせいなどに人気にんきが出でました。1979年ねんに歌うたった「YOUNG MAN」は、アルファベットのYMCAの形かたちを体からだで表あらわしながら歌うたって有名ゆうめいになりました。

西城さいじょうさんはアジアでもとても人気にんきがありました。1988年ねんには韓国かんこくのソウルでオリンピックをお祝いわいするイベントにも出でました。

西城さいじょうさんは48歳さいと56歳さいのときに脳のうの病気びょうきになりました。2度ど目めのときは話はなすことが難むずかしくなって体からだの右側みぎがわが動うごかなくなりました。しかし西城さいじょうさんは一生懸命いっしょうけんめいリハビリをして、40日にち後ごにいすに座すわって歌うたって、仕事しごとに戻もどりました。

西城さいじょうさんは4年ねん前まえにNHKのテレビで、「病気びょうきになる前まえの体からだに戻もどることはできませんが、少すこしでもよくなるように前まえを向むいて頑張がんばっていきたいです」と話はなしていました。