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東京湾とうきょうわんで鯨くじらが泳およいでいる「船ふねは気きをつけて」

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海うみの安全あんぜんを守まもる仕事しごとをしている東京海上保安部とうきょうかいじょうほあんぶに「東京湾とうきょうわんで鯨くじらが泳およいでいるのを見みた」という連絡れんらくが18日にちからたくさん来きています。24日にじゅうよっかも、羽田空港はねだくうこうから東ひがしに3kmぐらいの海うみなどで鯨くじらを見みたという連絡れんらくがありました。

近ちかくを通とおった船ふねから撮とったビデオを見みると、鯨くじららしい生いき物ものが2回かいぐらいジャンプしています。ビデオを撮とった人ひとは「毎週まいしゅう釣つりに行いっていますが、鯨くじらを見みたのは初はじめてです。5mぐらいの高たかさまでジャンプしていて、驚おどろきました」と話はなしていました。

東京海上保安部とうきょうかいじょうほあんぶは、たくさんの人ひとが見みているのは同おなじ鯨くじらの可能性かのうせいがあると言いっています。そして、ぶつかると事故じこになって危険きけんなため、近ちかくを通とおる船ふねは鯨くじらに気きをつけてほしいと言いっています。