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タイ 洞窟どうくつから助たすけてもらった男おとこの子こたちが家いえに帰かえる

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タイで洞窟どうくつから出でることができなくなった男おとこの子こなど13人にんは、軍ぐんなどに助たすけてもらったあと、入院にゅういんしていました。洞窟どうくつに入はいった日ひから25日にち目めの7月がつ18日にち、男おとこの子こたちは退院たいいんして、家族かぞくが待まっている家いえに久ひさしぶりに帰かえりました。

男おとこの子この中なかでいちばん若わかい11歳さいのチャニンさんが家いえに帰かえると、おばあさんやおばさんがチャニンさんを抱だきしめました。5歳さいの弟おとうとは「お兄にいちゃん、お兄にいちゃん」と何なん度ども呼よんで、喜よろこんでいました。家族かぞくは、入院にゅういん中ちゅうにチャニンさんが食たべたいと言いっていたすしなどを用意よういしていました。

男おとこの子こたちは元気げんきになるまでこれから1か月げつぐらい家いえで休やすみます。

男おとこの子こたちはサッカーのチームのコーチと一緒いっしょに洞窟どうくつへ行いきました。コーチは「洞窟どうくつの中なかに何なにがあるか見みに行いきました。みんな泳およぐことができるため、水みずがある所ところも泳およいで進すすみました。しかし、戻もどるとき、入いり口ぐちから2kmぐらいの所ところで水みずが天井てんじょうの高たかさまで増ふえていたため、戻もどることができなくなりました。水みずがない高たかい所ところで、誰だれかが助たすけに来くるのを待まちました」と話はなしました。