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暑あつさで野菜やさいの値段ねだんが高たかくなる

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今年ことしの夏なつは暑あつさがひどくて、野菜やさいの値段ねだんが高たかくなっています。

23日にち、農林水産省のうりんすいさんしょうは東京都とうきょうとの市場いちばで14の野菜やさいの値段ねだんを調しらべました。キャベツやほうれんそう、レタスなど10の野菜やさいの値段ねだんがいつもの年としより高たかくなっていました。野菜やさいを育そだてている群馬県ぐんまけんや長野県ながのけんで、6月がつの終おわりから雨あめが少すくなくて暑あつさが続つづいたことなどが原因げんいんです。

東京都とうきょうとにあるスーパーでは、キャベツが1つ298円えん、レタスが1つ198円えんで売うっていました。いつもの年としの2倍ばいぐらいの値段ねだんです。店みせに来きた女性じょせいは「夏なつは野菜やさいをたくさん食たべたいのに、高たかくて困こまっています」と話はなしていました。

農林水産省のうりんすいさんしょうは「暑あつさがこのまま続つづいたら、野菜やさいが育そだたなくてもっと値段ねだんが高たかくなるかもしれません」と話はなしています。