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兵庫県ひょうごけん 西宮神社にしのみやじんじゃで今年ことしの「福男ふくおとこ」を決きめる

兵庫県ひょうごけん西宮市にしのみやしの西宮神社にしのみやじんじゃでは、毎年まいとし1月がつ10日とおか、商売しょうばいがうまくいくように祈いのる「十日とおかえびす」を行おこなっています。朝あさ早はやく、今年ことしの「福男ふくおとこ」を決きめる行事ぎょうじがあって、5000人にんぐらいが参加さんかしました。「福男ふくおとこ」の「福ふく」は、幸しあわせという意味いみです。神社じんじゃの門もんから建物たてものまで走はしって早はやくお参まいりした3人にんが「福男ふくおとこ」になります。

午前ごぜん6時じ、太鼓たいこの音おとが鳴なって門もんが開ひらくと、建物たてものまでの230mを一生懸命いっしょうけんめい走はしりました。1番ばんは神奈川県かながわけん川崎市かわさきしの大学生だいがくせいの鈴木すずき隆司たかしさんでした。鈴木すずきさんは「今年ことしは4年生ねんせいになります。夢ゆめだったパイロットになることができるように頑張がんばりたいです」と話はなしていました

2番ばんは兵庫県ひょうごけん三田市さんだしの24歳さいの男性だんせい、3番ばんは西宮市にしのみやしの高校生こうこうせいでした。