Stories on 2017-01-10

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フィリピン キリストの像ぞうに触さわるお祭まつりで大勢おおぜいがけが

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フィリピンでは毎年まいとし1月がつ9日ここのか、首都しゅとのマニラでキリスト教きょうのお祭まつりがあります。黒くろいキリストの像ぞうを乗のせた山車だしが町まちの中なかを回まわります。この像ぞうに触さわると、病気びょうきが治なおるなどの「奇跡きせきがある」と言いわれています。

警察けいさつによると、今年ことしのお祭まつりには150万まん人にんぐらいが参加さんかしました。大勢おおぜいの人ひとが、像ぞうに触さわるために山車だしの近ちかくへ行いこうとしました。

像ぞうに触さわることができないため、山車だしの上うえにいる人ひとにタオルを投なげる人ひともいました。投なげたタオルで像ぞうに触さわってもらって、そのタオルを病気びょうきの家族かぞくなどに渡わたします。

フィリピンの赤十字社せきじゅうじしゃによると、このお祭まつりで1000人にんぐらいがけがをしたり、暑あつさで具合ぐあいが悪わるくなったりしました。

兵庫県ひょうごけん 西宮神社にしのみやじんじゃで今年ことしの「福男ふくおとこ」を決きめる

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兵庫県ひょうごけん西宮市にしのみやしの西宮神社にしのみやじんじゃでは、毎年まいとし1月がつ10日とおか、商売しょうばいがうまくいくように祈いのる「十日とおかえびす」を行おこなっています。朝あさ早はやく、今年ことしの「福男ふくおとこ」を決きめる行事ぎょうじがあって、5000人にんぐらいが参加さんかしました。「福男ふくおとこ」の「福ふく」は、幸しあわせという意味いみです。神社じんじゃの門もんから建物たてものまで走はしって早はやくお参まいりした3人にんが「福男ふくおとこ」になります。

午前ごぜん6時じ、太鼓たいこの音おとが鳴なって門もんが開ひらくと、建物たてものまでの230mを一生懸命いっしょうけんめい走はしりました。1番ばんは神奈川県かながわけん川崎市かわさきしの大学生だいがくせいの鈴木すずき隆司たかしさんでした。鈴木すずきさんは「今年ことしは4年生ねんせいになります。夢ゆめだったパイロットになることができるように頑張がんばりたいです」と話はなしていました

2番ばんは兵庫県ひょうごけん三田市さんだしの24歳さいの男性だんせい、3番ばんは西宮市にしのみやしの高校生こうこうせいでした。

宮城県みやぎけん 津波つなみで壊こわれた小学校しょうがっこうの新あたらしい建物たてものができる

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宮城県みやぎけん東松島市ひがしまつしましの宮野森小学校みやのもりしょうがっこうは、2011年ねん3月がつの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいの津波つなみで、学校がっこうの建物たてものが壊こわれました。このため、学校がっこうは別べつの場所ばしょで授業じゅぎょうを続つづけて、前まえより高たかい場所ばしょに新あたらしい建物たてものを作つくっていました。

9日ここのか、新あたらしい建物たてものができたことをお祝いわいする式しきがあって、10日とおかから学校がっこうが始はじまりました。

学校がっこうには、今いままで授業じゅぎょうをしていた場所ばしょにはなかった体育館たいいくかんやプール、広ひろい校庭こうていなどもあります。6年生ねんせいの女おんなの子こは「広ひろくてきれいで、とてもうれしいです。卒業そつぎょうまでにたくさんの思おもい出でをつくりたいです」と話はなしていました。

交通こうつうの規則きそくが書かいてある道路標識どうろひょうしきに英語えいごも書かく

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警察庁けいさつちょうは、交通こうつうの規則きそくなどが書かいてある道路標識どうろひょうしきの一部いちぶに英語えいごも書かくことを決きめました。日本にっぽんに来きた外国人がいこくじんが車くるまなどを運転うんてんしたときに、道路標識どうろひょうしきの意味いみがわからなくて、大おおきな事故じこが起おこる危険きけんがあるためです。

「止とまれ」という道路標識どうろひょうしきには「STOP」を一緒いっしょに書かきます。ゆっくり走はしらなければならないという意味いみの「徐行じょこう」には「SLOW」と書かきます。

警察庁けいさつちょうによると、日本にっぽんに来きた外国人がいこくじんが運転うんてんする車くるまなどが原因げんいんの交通こうつう事故じこが最近さいきん増ふえています。警察庁けいさつちょうが去年きょねん調しらべると、運転うんてんする外国人がいこくじんの20%は「止とまれ」の意味いみがわかっていませんでした。「徐行じょこう」は30%ぐらいの人ひとがわかっていませんでした。

警察庁けいさつちょうは「2020年ねんの東京とうきょうオリンピックとパラリンピックの前まえに、できるだけ早はやく英語えいごも書かいてある道路標識どうろひょうしきを作つくりたいと思おもいます」と話はなしています。

フランスの105歳さいの男性だんせいが自転車じてんしゃで世界記録せかいきろくに挑戦ちょうせんする

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自転車じてんしゃで1時間じかんに何なんkm走はしることができるか、フランスで105歳さいの男性だんせいが挑戦ちょうせんしました。この男性だんせいは、昔むかし、消防しょうぼうの仕事しごとをしていたロベール・マルシャンさんです。

マルシャンさんは、60代だいから自転車じてんしゃの競技きょうぎを始はじめて、3年ねん前まえ、102歳さいのときに1時間じかんに約やく27km走はしりました。100歳さい以上いじょうではいちばんいい記録きろくでした。

105歳さいになったマルシャンさんは、もっといい記録きろくを作つくりたいと考かんがえて、4日よっか、パリの近ちかくの競技場きょうぎじょうを自転車じてんしゃで走はしりました。マルシャンさんは、大勢おおぜいの人ひとに応援おうえんしてもらって1時間じかんに22.5km走はしりました。

いちばんいい記録きろくを作つくることはできませんでしたが、105歳さい以上いじょうでは世界記録せかいきろくだとフランスのテレビなどは伝つたえています。マルシャンさんは「あと10分ぷんという字じが見みえたら、もっと速はやく走はしることができたと思おもいます」と話はなしていました。