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北海道ほっかいどう 「使つかう電気でんきをいつもより20%少すくなくして」

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北海道ほっかいどうで6日むいかに起おこった地震じしんでは、山やまが崩くずれたり家いえが壊こわれたりして40人にんが亡なくなりました。

この地震じしんで発電所はつでんしょが止とまったため、北海道ほっかいどう全体ぜんたいで電気でんきが止とまりました。8日ようかの朝あさまでに、ほとんどの場所ばしょで電気でんきを使つかうことができるようになりました。しかし、北海道ほっかいどうでいちばん大おおきい苫東厚真火力発電所とまとうあつまかりょくはつでんしょは修理しゅうりが終おわらないため、止とまったままです。

地震じしんのあと休やすんでいた多おおくの会社かいしゃや学校がっこうなどが、10日とおかの月曜日げつようびから始はじまりました。政府せいふは、電気でんきが足たりなくなるかもしれないため、家いえや会社かいしゃなどで使つかう電気でんきをいつもより20%少すくなくしてほしいと言いっています。特とくに、午前ごぜん8時じ半はんから午後ごご8時じ半はんまでの間あいだで少すくなくするように言いっています。

北海道ほっかいどうでは、デパートなどがエレベーターを止とめたり、JRや地下鉄ちかてつなどが電車でんしゃの数かずを少すくなくしたりしています。