Single Story

New: Download all stories of October 2018 as EPUB

電気でんきを作つくりすぎないように太陽たいようの光ひかりで電気でんきを作つくるのを止とめる

Story illustration

九州きゅうしゅうで家いえや工場こうじょうに電気でんきを送おくっている九州電力きゅうしゅうでんりょくは13日にち、太陽たいようの光ひかりで電気でんきを作つくる会社かいしゃに4時間じかん半はんぐらい電気でんきを作つくらないように言いいました。

この日ひは土曜日どようびで晴はれていました。太陽たいようの光ひかりで電気でんきがたくさんできそうでしたが、エアコンの利用りようや仕事しごとをする工場こうじょうが少すくなくて、使つかう電気でんきより作つくる電気でんきのほうが多おおくなりそうでした。

作つくった電気でんきが多おおすぎると、電気でんきを作つくる機械きかいは止とまるようになっています。九州電力きゅうしゅうでんりょくは、機械きかいが止とまって電気でんきを送おくることができなくなって停電ていでんになったら大変たいへんだと考かんがえて、作つくる電気でんきを少すくなくすることにしました。

九州きゅうしゅうは、太陽たいようの光ひかりで昼ひるの電気でんきの80%を作つくる日ひもあります。4つの原子力げんしりょく発電所はつでんしょも動うごいています。電気でんきをたくさん作つくることができるので、作つくった電気でんきを無駄むだにしないやり方かたが必要ひつようになりそうです。