Single Story

New: Download all stories of October 2018 as EPUB

災害さいがいのときペットと避難ひなんする人ひとのためのガイドラインを作つくる

Story illustration

大おおきな地震じしんなどの災害さいがいで家いえにいることができない場合ばあい、しばらく避難所ひなんじょで生活せいかつします。しかし、避難所ひなんじょでは、連つれて来きたペットの鳴なく声こえやにおい、食たべ物ものなどの問題もんだいでトラブルになったことがありました。

国くには、ペットと一緒いっしょに避難ひなんする人ひとが準備じゅんびしておくことや気きをつけることを書かいたガイドラインを作つくりました。

ガイドラインによると、まず、ペットを連つれて行いってもいい避難所ひなんじょはどこか調しらべておきます。そして、その避難所ひなんじょまでペットを連つれて行いく練習れんしゅうもしておきます。家いえには、ペットが5日いつか以上いじょう生活せいかつできるぐらいの食たべ物ものや水みずをいつも置おいておきます。避難ひなんするとき、小ちいさい犬いぬは首くびにひもを付つけてバッグなどに入いれて運はこびます。

ガイドラインは、市しや町まちなどからペットがいる人ひとに渡わたすことにしています。