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東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねん 亡なくなった人ひとたちを忘わすれない

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2011年ねん3月がつ11日にちの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねんになりました。11日にち、亡なくなった人ひとたちのために、日本にっぽんのいろいろな所ところでたくさんの人ひとが祈いのりました。

宮城県みやぎけん石巻市いしのまきしでは、津波つなみで大おおきな被害ひがいがあった町まちが見みえる日和山ひよりやまにたくさんの人ひとが集あつまりました。そして、地震じしんがあった午後ごご2時じ46分ぷんになると海うみに向むかって祈いのりました。津波つなみで自分じぶんの家いえが壊こわれた女性じょせいは「石巻市いしのまきしに住すんでいても6年ねん前まえのことを忘わすれそうになります。東日本大震災ひがしにほんだいしんさいを忘わすれないことや自分じぶんの命いのちを守まもることが大切たいせつだと伝つたえていきたいです」と話はなしていました。

岩手県いわてけん宮古市みやこしの田老地区たろうちくでも、津波つなみで亡なくなった人ひとたちの写真しゃしんや花はなを持もった人ひとが海うみのそばの堤防ていぼうの上うえに集あつまりました。みんなで手てをつないで祈いのりました。

東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで亡なくなった人ひとと行方不明ゆくえふめいになっている人ひとは1万まん8446人にんです。今いまも自分じぶんの家いえに住すむことができない12万まん人にん以上いじょうが避難ひなんを続つづけています。