Stories on 2017-03-13

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埼玉県さいたまけん秩父市ちちぶしで春はるのお祭まつり きれいな山車だしが町まちを回まわる

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埼玉県さいたまけん秩父市ちちぶしでは毎年まいとし3月がつ、みんなの健康けんこうや米こめなどがよくできることを祈いのってお祭まつりを行おこなっています。

今年ことしは12日にちにお祭まつりがあって、梅うめの花はなが咲さいている町まちの中なかを3台だいの山車だしが回まわりました。山車だしは高たかさが6mぐらいで、桜さくらの花はなのような飾かざりやきれいな色いろの竜りゅうの彫刻ちょうこくなどがあります。100年ねん以上いじょう前まえから使つかっていて、市しが大事だいじにすると決きめています。

お祭まつりの着物きものを着きて山車だしの上うえに立たっている男おとこたちが、大おおきな声こえで「ホーリャイ、ホーリャイ」と言いうと、山車だしはゆっくり進すすんでいました。太鼓たいこなどのにぎやかな音おとも聞きこえました。

12日にちの秩父市ちちぶしは寒さむくなりましたが、たくさんの人ひとがお祭まつりを見みに来きていました。見みていた男性だんせいは「みなさんの顔かおを見みて、春はるが来くる喜よろこびを感かんじます」と話はなしていました。

東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねん 亡なくなった人ひとたちを忘わすれない

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2011年ねん3月がつ11日にちの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねんになりました。11日にち、亡なくなった人ひとたちのために、日本にっぽんのいろいろな所ところでたくさんの人ひとが祈いのりました。

宮城県みやぎけん石巻市いしのまきしでは、津波つなみで大おおきな被害ひがいがあった町まちが見みえる日和山ひよりやまにたくさんの人ひとが集あつまりました。そして、地震じしんがあった午後ごご2時じ46分ぷんになると海うみに向むかって祈いのりました。津波つなみで自分じぶんの家いえが壊こわれた女性じょせいは「石巻市いしのまきしに住すんでいても6年ねん前まえのことを忘わすれそうになります。東日本大震災ひがしにほんだいしんさいを忘わすれないことや自分じぶんの命いのちを守まもることが大切たいせつだと伝つたえていきたいです」と話はなしていました。

岩手県いわてけん宮古市みやこしの田老地区たろうちくでも、津波つなみで亡なくなった人ひとたちの写真しゃしんや花はなを持もった人ひとが海うみのそばの堤防ていぼうの上うえに集あつまりました。みんなで手てをつないで祈いのりました。

東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで亡なくなった人ひとと行方不明ゆくえふめいになっている人ひとは1万まん8446人にんです。今いまも自分じぶんの家いえに住すむことができない12万まん人にん以上いじょうが避難ひなんを続つづけています。

サウジアラビアの国王こくおうが日本にっぽんに来くる

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12日にちの夜よる、サウジアラビアのサルマン国王こくおうが日本にっぽんに来きて、皇太子こうたいしさまが空港くうこうで国王こくおうを迎むかえました。

サルマン国王こくおうは、王おうの親族しんぞくなど1000人にんぐらいを連つれてきました。サウジアラビアの国王こくおうが前まえに日本にっぽんに来きたのは1971年ねんです。

サウジアラビアは石油せきゆの産業さんぎょうが盛さかんな国くにです。日本にっぽんで使つかう原油げんゆの30%ぐらいはサウジアラビアから輸入ゆにゅうしています。しかし、世界せかいで原油げんゆの値段ねだんが下さがっていて、サウジアラビアは国くにのお金かねが足たりなくなっています。このため、石油せきゆ以外いがいの産業さんぎょうを盛さかんにする計画けいかくを進すすめていて、技術ぎじゅつや働はたらく人ひとの育そだて方かたなどで日本にっぽんに協力きょうりょくしてほしいと考かんがえています。

フィリピンの女性じょせいが家事かじの仕事しごとをするために日本にっぽんへ来くる

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日本にっぽんでは、掃除そうじや料理りょうりなど家事かじをしてくれるサービスを利用りようする人ひとが増ふえています。このため政府せいふは、外国人がいこくじんがもっと家事かじのサービスの仕事しごとをすることができるように、新あたらしいルールを作つくりました。外国人がいこくじんが家事かじの仕事しごとをするために日本にっぽんへ来きて、東京都とうきょうとと神奈川県かながわけんと大阪市おおさかしで働はたらくことができるようになりました。

4月がつから神奈川県かながわけんで働はたらく予定よていのフィリピンの女性じょせい25人にんが、先週せんしゅう日本にっぽんへ来きました。女性じょせいたちはフィリピンで2か月げつぐらい日本語にほんごや日本にっぽんの習慣しゅうかんを勉強べんきょうしました。37歳さいの女性じょせいは「早はやく仕事しごとがしたいです。とても楽たのしみです」と日本語にほんごで話はなしていました。

女性じょせいたちは、家事かじのサービスをしている会社かいしゃで3年ねんまで働はたらくことができます。会社かいしゃは、住すむ所ところを用意よういして、給料きゅうりょうも日本人にっぽんじんと同おなじにすると決きまっています。

東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねん これからも地震じしんや津波つなみに注意ちゅういが必要ひつよう

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マグニチュード9(M9)の地震じしんがあった東日本大震災ひがしにほんだいしんさいから6年ねんになりました。しかし、東北地方とうほくちほうと関東地方かんとうちほうの太平洋たいへいよう側がわでは、今いまも時々ときどき大おおきな地震じしんがあります。

地震じしんについて調しらべている政府せいふの委員会いいんかいによると、この地方ちほうでは、今年ことし3月がつまでの1年ねんにマグニチュード4以上いじょうの地震じしんが368回かいありました。東日本大震災ひがしにほんだいしんさいのあとの1年ねんと比くらべると、7%以下いかになりました。

しかし、東日本大震災ひがしにほんだいしんさいの前まえの10年ねんは平均へいきんで1年ねんに136回かいだったため、今いまはまだ2倍ばい以上いじょう多おおいことがわかります。去年きょねん11月がつには、福島県ふくしまけんの海うみでマグニチュード7.4の大おおきな地震じしんがありました。そして、仙台市せんだいしの港みなとに高たかさ1m44cmの津波つなみが来きました。

委員会いいんかいは「東北地方とうほくちほうと関東地方かんとうちほうの太平洋たいへいよう側がわでは、これからも大おおきな地震じしんや高たかい津波つなみの心配しんぱいがあるので、注意ちゅういが必要ひつようです」と言いっています。