Single Story

New: Download all stories of March 2017 as EPUB

埼玉県さいたまけん秩父市ちちぶしで春はるのお祭まつり きれいな山車だしが町まちを回まわる

Story illustration

埼玉県さいたまけん秩父市ちちぶしでは毎年まいとし3月がつ、みんなの健康けんこうや米こめなどがよくできることを祈いのってお祭まつりを行おこなっています。

今年ことしは12日にちにお祭まつりがあって、梅うめの花はなが咲さいている町まちの中なかを3台だいの山車だしが回まわりました。山車だしは高たかさが6mぐらいで、桜さくらの花はなのような飾かざりやきれいな色いろの竜りゅうの彫刻ちょうこくなどがあります。100年ねん以上いじょう前まえから使つかっていて、市しが大事だいじにすると決きめています。

お祭まつりの着物きものを着きて山車だしの上うえに立たっている男おとこたちが、大おおきな声こえで「ホーリャイ、ホーリャイ」と言いうと、山車だしはゆっくり進すすんでいました。太鼓たいこなどのにぎやかな音おとも聞きこえました。

12日にちの秩父市ちちぶしは寒さむくなりましたが、たくさんの人ひとがお祭まつりを見みに来きていました。見みていた男性だんせいは「みなさんの顔かおを見みて、春はるが来くる喜よろこびを感かんじます」と話はなしていました。