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住すんでいる人ひとの体からだの調子ちょうしを家いえが調しらべる

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1人ひとりで家いえに住すんでいるお年寄としよりなどが、家いえで突然とつぜん倒たおれても、見みつかるのが遅おそくて亡なくなる場合ばあいがあります。

家いえをつくっている会社かいしゃの「積水せきすいハウス」は、住すんでいる人ひとの体からだの調子ちょうしが悪わるくなったことがわかる家いえのシステムの研究けんきゅうを始はじめました。

このシステムを利用りようした家いえでは、風呂ふろや部屋へやの壁かべなどに付つけたセンサーが、住すんでいる人ひとの心臓しんぞうの動うごきや呼吸こきゅうなどを調しらべます。体からだの調子ちょうしがいつもと違ちがっていたら、警備けいび会社がいしゃなどに知しらせます。

会社かいしゃは来年らいねんにはこのシステムが利用りようできるようにしたいと考かんがえています。