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「がんばろう!石巻いしのまき」 震災しんさいで亡なくなった人ひとのために祈いのる

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宮城県みやぎけん石巻いしのまき市しで、8年ねん前まえの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで亡なくなった人ひとのために祈いのる会かいがありました。

11日にち、「がんばろう!石巻いしのまき」と書かいた大おおきな看板かんばんの前まえに市民しみんやボランティアなどが300人にんぐらい集あつまりました。地震じしんが起おこった午後ごご2時じ46分ぷんになると、亡なくなった人ひとのために祈いのって、青あおや白しろの風船ふうせんを空そらに飛とばしました。

そのあと看板かんばんの周まわりに、石巻いしのまき市しで亡なくなった人ひとと同おなじ数かずの3600個この灯籠とうろうを並ならべました。午後ごご5時じ半はんごろ、灯籠とうろうのろうそくに火ひをつけて、もう一度いちど祈いのりました。

看板かんばんを作つくった石巻いしのまき市しの男性だんせいは「震災しんさいから8年ねんになって、前まえのように戻もどったと思おもう人ひとや、まだ時間じかんが止とまっている人ひとなどいろいろな人ひとがいます。これからも活動かつどうを続つづけようと思おもっています」と話はなしていました。