Stories on 2019-03-12

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スキーのジャンプのワールドカップ 小林こばやし陵侑りょうゆう選手せんしゅが総合そうごう優勝ゆうしょう

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スキーのジャンプの小林こばやし陵侑りょうゆう選手せんしゅは、去年きょねんから今年ことしのワールドカップの試合しあいで11回かい優勝ゆうしょうしています。全部ぜんぶの成績せいせきを足たした「個人こじん総合そうごう」では1番ばんになっています。

10日とおかにノルウェーで試合しあいがあって、小林こばやし選手せんしゅは5番ばんでした。まだ試合しあいは5つありますが、個人こじん総合そうごうの成績せいせきでほかの選手せんしゅが小林こばやし選手せんしゅより上うえになる可能性かのうせいはなくなりました。このため、小林こばやし選手せんしゅが総合そうごう優勝ゆうしょうすることが決きまりました。

1979年ねんから始はじまったスキーのジャンプ男子だんしのワールドカップで、日本にっぽんの選手せんしゅが総合そうごう優勝ゆうしょうするのは初はじめてです。

小林こばやし選手せんしゅは岩手県いわてけんの出身しゅっしんで22歳さいです。「すごくうれしいです。こんなに早はやく決きまるとは思おもっていませんでした。周まわりの人ひとにすごく感謝かんしゃしています」と話はなしていました。

「がんばろう!石巻いしのまき」 震災しんさいで亡なくなった人ひとのために祈いのる

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宮城県みやぎけん石巻いしのまき市しで、8年ねん前まえの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで亡なくなった人ひとのために祈いのる会かいがありました。

11日にち、「がんばろう!石巻いしのまき」と書かいた大おおきな看板かんばんの前まえに市民しみんやボランティアなどが300人にんぐらい集あつまりました。地震じしんが起おこった午後ごご2時じ46分ぷんになると、亡なくなった人ひとのために祈いのって、青あおや白しろの風船ふうせんを空そらに飛とばしました。

そのあと看板かんばんの周まわりに、石巻いしのまき市しで亡なくなった人ひとと同おなじ数かずの3600個この灯籠とうろうを並ならべました。午後ごご5時じ半はんごろ、灯籠とうろうのろうそくに火ひをつけて、もう一度いちど祈いのりました。

看板かんばんを作つくった石巻いしのまき市しの男性だんせいは「震災しんさいから8年ねんになって、前まえのように戻もどったと思おもう人ひとや、まだ時間じかんが止とまっている人ひとなどいろいろな人ひとがいます。これからも活動かつどうを続つづけようと思おもっています」と話はなしていました。

埼玉県さいたまけんで始はじまる「夜間中学やかんちゅうがく」 外国人がいこくじんの生徒せいとが説明せつめいを聞きく

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外国人がいこくじんが大勢おおぜい住すんでいる埼玉県さいたまけん川口市かわぐちしは、今年ことし4月がつから「夜間中学やかんちゅうがく」を始はじめます。夜間中学やかんちゅうがくは、中学校ちゅうがっこうで十分じゅうぶんに勉強べんきょうできなかった人ひとや外国人がいこくじんのために、中学校ちゅうがっこうで夜よる授業じゅぎょうをします。

9日ここのか、川口市かわぐちしは入学にゅうがくする生徒せいとを集あつめて、学校がっこうの生活せいかつやルールなどを説明せつめいしました。入学にゅうがくする80人にんのうち44人にんが外国人がいこくじんのため、説明せつめいがわかるように資料しりょうには漢字かんじの読よみ方かたや英語えいごなども書かきました。授業じゅぎょうでは、外国人がいこくじんのために日本語にほんごや日本にっぽんの習慣しゅうかんや文化ぶんかも教おしえる予定よていです。

出席しゅっせきした外国人がいこくじんは「子こどもの学校がっこうの先生せんせいと話はなすときなど、日本語にほんごは生活せいかつの中なかで必要ひつようです」とか「日本にっぽんのことを勉強べんきょうして花屋はなやを開ひらきたいです」などと話はなしていました。

地震じしんのとき役やくに立たつ公衆電話こうしゅうでんわ 子こどもに使つかい方かたを教おしえる

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NTT東日本ひがしにほんは、町まちの中なかや駅えきにある「公衆電話こうしゅうでんわ」の使つかい方かたを子こどもに教おしえるウェブサイトを作つくりました。ウェブサイトでは、ビデオやクイズで公衆電話こうしゅうでんわの使つかい方かたを紹介しょうかいしています。公衆電話こうしゅうでんわがどこにあるか調しらべることができます。

公衆電話こうしゅうでんわは、大おおきな地震じしんがあったときや電気でんきが止とまったときでも、ほかの電話でんわよりつながりやすくなっています。8年ねん前まえの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいのとき、携帯電話けいたいでんわはつながりにくくなりましたが、公衆電話こうしゅうでんわで多おおくの人ひとが連絡れんらくすることができました。

しかしNTT東日本ひがしにほんが調しらべると、「公衆電話こうしゅうでんわを知しらない」とか「使つかったことがない」という子こどもがたくさんいることがわかりました。

NTT東日本ひがしにほんの人ひとは「子こどもたちに公衆電話こうしゅうでんわを使つかってみてほしいです。そして、地震じしんなどのとき使つかうことができるようにしてほしいです」と話はなしていました。